世界各国で発売され始めた「Mazda CX-8」。
そんなCX-8の国内版商品改良の内容について妄想してみたいと思います。

キャプチャdddd
現在、海外で判明しているのは「オーストラリア」「ニュージーランド」「中国」です。

「オーストラリア」「ニュージーランド」は既に発売済みで、日本仕様とほぼ同じ。
搭載エンジンはSKYACTIV-D 2.2を搭載、外内装に変更はありません。
海外のCX-8についてはこちら
世界各国の「マツダ CX-8」についての情報まとめ(2018/06/29追記)

「中国」は今年後半に発売される見込みで、SKYACTIV-G 2.5を搭載するCX-8初のガソリンエンジン搭載モデル。また、サンルーフ付きとも噂されています。
外装は若干ながら大きくなっており、特に全長は55 mm延長されています。
内装に大きな変更はなさそうです。
中国版「CX-8」の詳細はこちら
ついに中国版「マツダ CX-8」が明らかに、写真が出回る。≪2018/07/11追記≫
≪2018/07/13追記≫
長春見本市で中国版CX-8が公開されました。
中国版「Mazda CX-8」が初公開&ガソリンモデルの燃費について
≪追記終わり≫
以上を踏まえて、日本国内の「CX-8」の改良内容を予想してみましょう。

時期:2018年12月頃
発売から約1年での小改良と予想。

外内装:大きな変更なし
個人的にフルモデルチェンジまで大きな変更はないと思っています。
ただ、マツダがCX-8をアテンザと同じフラグシップと考えているのならアテンザに似てきそう。
フォグランプ周りとか…。

エンジン:SKYACTIV-G 2.5(NA) 追加
中国と同時期に発売しそうな気がしないでもないですね。
ただ、現実的には期待できそうにないのかもしれません。
それ以外には、CX-8が発売されて以来搭載された改良は載せてくるでしょう。
CX-8は、フルモデルチェンジで「SKYACTIV-X」と「SKYACTIV-D(2 gen)」を搭載しそうな気がします。

機能:シートベンチレーション、A-SCBS(夜間歩行者認知機能)追加
アテンザに搭載された機能の一部が追加されると予想します。
他にも、2018改良CX-3のように次世代技術を先取りして”乗り心地”を改善しそう。
シートベンチレーションを搭載するので、エアコンパネル辺りは変わるかもしれませんね。
ただ、センターディスプレイ8インチと液晶スピードメーターは見送られると思います。
その理由は、マツダ技術者の異様な「7インチ信仰」です。
拘りの強さがマツダの良い所でもありますが、悪い部分でもあります。
そういった思い込みを捨てて、臨機応変に対応はしてほしいなぁとは思ったり。
海外では続々と対応しているApple CarPlay / AndroidAuto追加ももしかしたらあるかもしれませんね。
詳細はこちら
【マツダコネクト】EUでも2018/08/06にApple CarPlay / AndroidAuto対応のお知らせ


以上が商品改良の内容予想です。
今回の改良はあくまで「ガソリンモデル追加」と「先進技術の足並みを揃える」ことが目的だと妄想しています。2019年後半~2020年あたりに本格的な商品改良がおこなわれるかもしれませんね。
果たしてこの予想は当たっているのか?