日本国内で発表された2018改良型ロードスター。
そろそろ他の国でも発表があるでしょう。
さて、今回はアメリカのロードスター(海外名:MX-5 Miata)のリアカメラについてです。
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なぜアメリカのリアカメラなのかというと、以前も書きましたが、アメリカ仕様のMX-5は「リアカメラ」の位置が異なるからです。理由などは下記の過去記事をお読みください。
詳細はこちら
2019 MX-5(日本名:ロードスター)のリアカメラの設置場所について(過去記事)

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このように、リアカメラの位置がかなり上の位置にありますね。
このリアカメラを、国内で発表された2018改良ロードスターで妄想してみましょう。
まずは、リアカメラが上記画像通りの「楕円」だった場合の予想画像↓
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次に、リアカメラが「円形」だった場合の予想画像↓
DfeaI5_UYAAedar
いかがでしょうか?
超音波センサーも相まって、随分とリアデザインがごちゃごちゃになってしまいましたね…。
法令上、取り付けはしなければなりませんが、ロードスターの美しさが…。
装備がつくことで安全になるのは嬉しいことではありますけどねぇ。
実際の所はまだ正式発表されていません。

≪2018/06/20追記≫
実車画像が公開されました。
2019 MX-5(日本名:ロードスター)リアカメラの画像が公開