2018年改良ロードスター(海外名:MX-5)が発表されました。
どうやらマツダ R&Dセンター横浜に、特別仕様車「Caramel Top(キャラメルトップ)」が展示されているようなので、仕事の合間に行ってきました。
展示に関して詳細はこちら
→【MAZDA】ロードスター Caramel Top(キャラメル・トップ)|特別仕様車(外部リンク)

どうやらマツダ R&Dセンター横浜に、特別仕様車「Caramel Top(キャラメルトップ)」が展示されているようなので、仕事の合間に行ってきました。
展示に関して詳細はこちら
→【MAZDA】ロードスター Caramel Top(キャラメル・トップ)|特別仕様車(外部リンク)

ちなみに、以前の特別仕様車「RED TOP」についてはこちら
→マツダ特別仕様車の見学へ『ロードスター RED TOP』編
公式ページには、展示期間は「2018年6月8日~12月24日」まで公開と書かれています。
ただし、R&Dセンターは土日がお休みなので注意が必要です。
関西圏にお住まいの方は、ブランドスペースがあって羨ましいですね。
ちなみに、「Caramel Top」の受注も12月24日までなんですねぇ。
さて、さっそく本題の見学です。
マツダR&Dセンター横浜の建物に入ると、マツダの歴代車たちが展示してあります。

こういった歴代車も良いですが、個人的には改良型のCX-3やアテンザが展示してほしかったなぁ…。
それはさておき、気を取り直して入口にはこんな案内板があります。

どうやら自由に見学ができるようですね。
この看板の指している方向をみると、ロードスターが展示されています。




2018 NDロードスター特別仕様車「Caramel Top」
ボディカラーは「ジェットブラック」、帆は「こげ茶色」、シートは「スポーツタン」となっております。ちなみにMT車でした。
ボディカラーが「ジェットブラック」とは意外でしたね。てっきり、「ソウルレッドクリスタル」か「マシーングレー」が展示されているかと思ってました。
この「Caramel Top」限定であるこの帆、近くで見るとこんな感じです。

かなり渋い色合いで、ボディカラーと合わせるのは中々難しそうです。
今回展示されている「ジェットブラック」との相性は中々よかったです。
ただ、ソウルレッドとはどうなんだろうか…?と一瞬考えてしまいました。
好みが分かれそうですね…。
帆を閉めるとこんな感じになります。




渋いですねぇ。
これだけ渋いと、撮影してもなかなか表現するのが難しい。
ただ、目視ではとってもいい感じ。
真っ黒なボディに、渋い茶色帆は大人なイメージを醸し出してくれます。
内装のスポーツタンも目視で見るとなかなか良い色合いです。




派手さはなく、それでいて明るい色合い。
写真で見るとどうしても、プラスチックな感じがありますが、実際は全くそんなことありません。
むしろ「高級感」が出ており、手触りも素晴らしいですよ。



内装デザインに変更はありませんが、いつみても素晴らしい。
このデザインは、マツダ渾身の作品ですね。
そして、個人的に驚いたのがこのシート。






「スポーツタン」という色も素晴らしいんですが、実際に座ってみると「Good!」。
2017年改良型とは、また違う包まれ感がありました。
大柄な私にとって、前の座席はちょっと窮屈でしたが、今回は違うような…?
シートの改良があったのかはわかりませんが、以前借りたロードスターよりも座り心地が良く、長時間ドライブに向いていそうでした。(もしかしたら気のせいかもしれません。)
そして、今回の改良の目玉の一つ「テレスコピックステアリング」です。

実際に、ドライビングポジションを合わせてみましたが、素晴らしい!
やはり、ステアリングの位置も合わせることで理想のドライビングポジションを設定できます。
これなら、本当にどこまででも走っていたくなりますね。
この改良は本当に素晴らしい、主査の方に感謝。
ありがとう。
他にもメーターの視認性向上やマルチインフォメーションディスプレイ(カラー)が搭載されました。
そして、TSR(道路標識認識システム)も搭載することができ、左側もマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。

そして、国内ロードスター念願だった「クルーズコントロール」が搭載。

定速型のクルーズコントロールですが、あるとないとでは大違い。
いざという時に、役に立つ装備ですよね。
これは欲しい装備です。
やっと搭載されて嬉しい。
そしてマツダコネクトは、7インチの黒縁型です。


ほとんど変更はありませんが、唯一の変更点として「GPS改良型」が搭載され、ナビ使用時の現在地制度が以前よりも向上しました。
さらにさらに、スポーツカーでも安心安全の装備「アドバンスドSCBS」が全車標準になりました。


フォワードセンシングカメラ(FSC)に自動ブレーキの機能が追加され、他にもパーキングセンサーなどもてんこ盛りです。
お年寄りに推奨されている「サポカーS・ワイド」に対応している「アドバンスドSCBS」なので、高齢者の方に是非ともお勧めしたいですね。
他に改良された点は、「ドリンクホルダー」が新素材になったそうです。


形が変わったかはよくわかりませんが、前の型よりも圧倒的に取り外しが楽になったと思います。
こんなに簡単に取り外しができるとは思いませんでした。
他の内装装備はこんな感じです。







コツコツと改良をくりかえして、見違えるほどよくなりましたねぇ。
ここまで、色々と装備がつくとは思いもよりませんでした。
「ロードスター」であり続けようしながら進化するという努力が滲み出てきています。
主査の方に天晴れ。
さてさて、次にドアについてです。


今回の改良で、ドアの開閉が変更されたそうです。
それにしてもロードスターのドアは大きいです。
さて、次は外装についてです。
今回の改良で、ロードスターのフロントグリルに超音波センサー(AT誤発進抑制制御[前進時])が追加されたんですが、展示車はMT車のため装備されていませんでした。

超音波センサー搭載車は、ナンバープレートの左右に円形のセンサーがいます。
MT車の方が、すっきりしてますね。
リア側には、超音波センサーがついておりました。


左右に2つずつ付いており、合計4か所。
少しばかり目立ちますね。

センサーはこんな感じです。
デザイン的にみると多少崩れてしまう感じですが、安心安全のためには仕方ないでしょう。
将来はこのような突起がなくなるような技術がでてくるのかもしれませんね。
リアを眺めているついでに下から撮影。

ロードスターのマフラーってカッコいいですね。
さらに、ロードスターにはゴムが多用されています。


なんとなくですが、ゴムのつなぎ目というのが少なくなった気がします。
気のせいだったらアレですが…。心なしかそんな感じがします。
続いては、ライトです。
まずはフロント側のライトから。



大きな変化はありません。
ただ、ALHなどのハイテク装備満載なのがうらやましい。

スモールランプをじっくりと見たことはありませんでしたが、こうしてみると凝った造りになっているんですねぇ。この捻じれ具合が堪らない。(最初は目垢だと思ったのは内緒)
リア側のライトも変更なし。


このランプ、結構好きなんです。
他の車にはない、オリジナリティがありながらもかわいらしくもあり、カッコいい。
こういったデザインって本当に不思議な魅力を持っています。
続いては、タイヤです。


2018改良ロードスターは「ブラックメタリック」に変更されましたが、特別仕様車「Caramel Top」はこちらのホイールになっています。
エンジンルームも開けてみました。



このNDロードスターは車体番号が300002なんですね。
他にも色々とロードスターを撮影してみました。








一通り、ロードスターの見学が終了。
いやーロードスターを撮影するのって本当に楽しいですね。
ただ、ジェットブラックは撮影が難しい…。(私の技術力が足りないだけですが…。)
それよりも今回の改良ロードスターをみての感想です。
テレスコ、自動ブレーキなどが搭載された今回の改良は、本当に素晴らしいと思います。
むしろ12月の改良を発表せず、今回の改良で大々的に発表してほしかったなぁと思ったり。
ただ、これだけの素晴らしい改良を行った主査には拍手を送りたいと思います。
常に深化しつづけ、みんなを笑顔にする車「ロードスター」。
いつかは所有したいですね。
2018改良ロードスターの機能についての詳細はこちら
→【マツダコネクト】2018改良ロードスターにGPS改良型が搭載されました。
→マツダ特別仕様車の見学へ『ロードスター RED TOP』編
公式ページには、展示期間は「2018年6月8日~12月24日」まで公開と書かれています。
ただし、R&Dセンターは土日がお休みなので注意が必要です。
関西圏にお住まいの方は、ブランドスペースがあって羨ましいですね。
ちなみに、「Caramel Top」の受注も12月24日までなんですねぇ。
さて、さっそく本題の見学です。
マツダR&Dセンター横浜の建物に入ると、マツダの歴代車たちが展示してあります。

こういった歴代車も良いですが、個人的には改良型のCX-3やアテンザが展示してほしかったなぁ…。
それはさておき、気を取り直して入口にはこんな案内板があります。

どうやら自由に見学ができるようですね。
この看板の指している方向をみると、ロードスターが展示されています。




2018 NDロードスター特別仕様車「Caramel Top」
ボディカラーは「ジェットブラック」、帆は「こげ茶色」、シートは「スポーツタン」となっております。ちなみにMT車でした。
ボディカラーが「ジェットブラック」とは意外でしたね。てっきり、「ソウルレッドクリスタル」か「マシーングレー」が展示されているかと思ってました。
この「Caramel Top」限定であるこの帆、近くで見るとこんな感じです。

かなり渋い色合いで、ボディカラーと合わせるのは中々難しそうです。
今回展示されている「ジェットブラック」との相性は中々よかったです。
ただ、ソウルレッドとはどうなんだろうか…?と一瞬考えてしまいました。
好みが分かれそうですね…。
帆を閉めるとこんな感じになります。




渋いですねぇ。
これだけ渋いと、撮影してもなかなか表現するのが難しい。
ただ、目視ではとってもいい感じ。
真っ黒なボディに、渋い茶色帆は大人なイメージを醸し出してくれます。
内装のスポーツタンも目視で見るとなかなか良い色合いです。




派手さはなく、それでいて明るい色合い。
写真で見るとどうしても、プラスチックな感じがありますが、実際は全くそんなことありません。
むしろ「高級感」が出ており、手触りも素晴らしいですよ。



内装デザインに変更はありませんが、いつみても素晴らしい。
このデザインは、マツダ渾身の作品ですね。
そして、個人的に驚いたのがこのシート。






「スポーツタン」という色も素晴らしいんですが、実際に座ってみると「Good!」。
2017年改良型とは、また違う包まれ感がありました。
大柄な私にとって、前の座席はちょっと窮屈でしたが、今回は違うような…?
シートの改良があったのかはわかりませんが、以前借りたロードスターよりも座り心地が良く、長時間ドライブに向いていそうでした。(もしかしたら気のせいかもしれません。)
そして、今回の改良の目玉の一つ「テレスコピックステアリング」です。

実際に、ドライビングポジションを合わせてみましたが、素晴らしい!
やはり、ステアリングの位置も合わせることで理想のドライビングポジションを設定できます。
これなら、本当にどこまででも走っていたくなりますね。
この改良は本当に素晴らしい、主査の方に感謝。
ありがとう。
他にもメーターの視認性向上やマルチインフォメーションディスプレイ(カラー)が搭載されました。
そして、TSR(道路標識認識システム)も搭載することができ、左側もマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。

そして、国内ロードスター念願だった「クルーズコントロール」が搭載。

定速型のクルーズコントロールですが、あるとないとでは大違い。
いざという時に、役に立つ装備ですよね。
これは欲しい装備です。
やっと搭載されて嬉しい。
そしてマツダコネクトは、7インチの黒縁型です。


ほとんど変更はありませんが、唯一の変更点として「GPS改良型」が搭載され、ナビ使用時の現在地制度が以前よりも向上しました。
さらにさらに、スポーツカーでも安心安全の装備「アドバンスドSCBS」が全車標準になりました。


フォワードセンシングカメラ(FSC)に自動ブレーキの機能が追加され、他にもパーキングセンサーなどもてんこ盛りです。
お年寄りに推奨されている「サポカーS・ワイド」に対応している「アドバンスドSCBS」なので、高齢者の方に是非ともお勧めしたいですね。
他に改良された点は、「ドリンクホルダー」が新素材になったそうです。


形が変わったかはよくわかりませんが、前の型よりも圧倒的に取り外しが楽になったと思います。
こんなに簡単に取り外しができるとは思いませんでした。
他の内装装備はこんな感じです。







コツコツと改良をくりかえして、見違えるほどよくなりましたねぇ。
ここまで、色々と装備がつくとは思いもよりませんでした。
「ロードスター」であり続けようしながら進化するという努力が滲み出てきています。
主査の方に天晴れ。
さてさて、次にドアについてです。


今回の改良で、ドアの開閉が変更されたそうです。
1段階目が控えめに開くので、ドアパンチの心配がないですね。K-hon@khonda_sdk
ドアの開閉は2段階 https://t.co/Z6HfLPK1Z4
2018/06/08 09:50:29
それにしてもロードスターのドアは大きいです。
さて、次は外装についてです。
今回の改良で、ロードスターのフロントグリルに超音波センサー(AT誤発進抑制制御[前進時])が追加されたんですが、展示車はMT車のため装備されていませんでした。

超音波センサー搭載車は、ナンバープレートの左右に円形のセンサーがいます。
MT車の方が、すっきりしてますね。
リア側には、超音波センサーがついておりました。


左右に2つずつ付いており、合計4か所。
少しばかり目立ちますね。

センサーはこんな感じです。
デザイン的にみると多少崩れてしまう感じですが、安心安全のためには仕方ないでしょう。
将来はこのような突起がなくなるような技術がでてくるのかもしれませんね。
リアを眺めているついでに下から撮影。

ロードスターのマフラーってカッコいいですね。
さらに、ロードスターにはゴムが多用されています。


なんとなくですが、ゴムのつなぎ目というのが少なくなった気がします。
気のせいだったらアレですが…。心なしかそんな感じがします。
続いては、ライトです。
まずはフロント側のライトから。



大きな変化はありません。
ただ、ALHなどのハイテク装備満載なのがうらやましい。

スモールランプをじっくりと見たことはありませんでしたが、こうしてみると凝った造りになっているんですねぇ。この捻じれ具合が堪らない。(最初は目垢だと思ったのは内緒)
リア側のライトも変更なし。


このランプ、結構好きなんです。
他の車にはない、オリジナリティがありながらもかわいらしくもあり、カッコいい。
こういったデザインって本当に不思議な魅力を持っています。
続いては、タイヤです。


2018改良ロードスターは「ブラックメタリック」に変更されましたが、特別仕様車「Caramel Top」はこちらのホイールになっています。
エンジンルームも開けてみました。



このNDロードスターは車体番号が300002なんですね。
他にも色々とロードスターを撮影してみました。








一通り、ロードスターの見学が終了。
いやーロードスターを撮影するのって本当に楽しいですね。
ただ、ジェットブラックは撮影が難しい…。(私の技術力が足りないだけですが…。)
それよりも今回の改良ロードスターをみての感想です。
テレスコ、自動ブレーキなどが搭載された今回の改良は、本当に素晴らしいと思います。
むしろ12月の改良を発表せず、今回の改良で大々的に発表してほしかったなぁと思ったり。
ただ、これだけの素晴らしい改良を行った主査には拍手を送りたいと思います。
常に深化しつづけ、みんなを笑顔にする車「ロードスター」。
いつかは所有したいですね。
2018改良ロードスターの機能についての詳細はこちら
→【マツダコネクト】2018改良ロードスターにGPS改良型が搭載されました。

