ロードスターの改良の話です。
海外では、改良後(2019 MX-5)の話題が出始めているようです。
この2019 MX-5は、日本の2018改良ロードスターに相当するといわれています。
vvv
気になったので、2019 MX-5の取扱説明書をみてみました。
そこには、Smart City Brake Support(SCBS)の文字が。
scbs
ccc
The SCBS system alerts the driver of a possible collision using an indication in the display and a warning sound when the Forward Sensing Camera (FSC) detects a vehicle ahead and determines that a collision with a vehicle ahead is unavoidable while the vehicle is beingdriven at a vehicle speed of about 4 to 80 km/h (2 to 50 mph).
 In addition, the system reduces damage in the event of a collision by operating the brake control (Smart City Brake Support (SCBS) brake) when the system determines that a collision is unavoidable while the vehicle is being driven at a vehicle speed of about 4 to 30 km/h (2 to 18 mph).
 It may also be possible to avoid a collision if the relative speed between your vehicle and the vehicle in front of you is less than about 20 km/h (12 mph). In addition, when the driver depresses the brake pedal while the system is in the operation range at about 4 to 30 km/h (2 to 18 mph), the brakes are applied firmly and quickly to assist. (Brake Assist (Smart City Brake Support (SCBS) brake assist))
2019 MX-5 マニュアルより引用
機械訳:SCBSシステムは、ディスプレイ内の表示を使用して、衝突の可能性を運転者に警告する前方感知カメラ(FSC)が先行車両を検出したときに警告音が鳴り、車両が停車しているときに先行車両との衝突が避けられないと判断する約4~80km / h(2~50mph)の車速で駆動される。
さらに、システムブレーキ制御を操作して衝突の際の損傷を軽減します(Smart City Brakeシステムが衝突を避けられないと判断した場合には、サポート(SCBS)ブレーキ車両は約4~30km /h(2~18mph)の車速で走行している。それはまた、あなたの車両と車両との間の相対速度があなたの前方は約20 km / h(12 mph)未満です。また、運転者がシステムが約4〜30km / h(2〜18mph)の運転範囲にある間、ブレーキペダルブレーキはしっかりと素早く適用されています。 (ブレーキアシスト(スマートシティブレーキサポート)(SCBS)ブレーキアシスト))

といったような感じで日本でいう、アドバンストSCBSと同等な機能がついています。
他にもi-ACTIVSENSE一覧には、以下のような機能が書かれています。

scbs2
標識認識機能であるTSRも採用されています。
kininaruten2
FSC(フォワードセンシングカメラ)が搭載されたことにより、TSR(交通標識認識システム)が追加されました。また、LDWSやBSM,RCTAなどの安全装備もそろっています。
これでロードスターにMRCC(マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール)以外の代表的な装備が追加されましたね。
そして、ついに「チルト&テレスコピックステアリング」がロードスターに実装されます。

chiruャ
これはかなり嬉しい話ですよね。
理想のドライビングポジションに近づけることが出来ます。
他には、北米仕様では「CD/DVDオプション」がなくなるそうです。
取扱説明書からも削除されています。
もうそういう時代になったんですねぇ。
そうなってくると、今後より一層マツダコネクトの進化が必須となってきますね。

これでロードスターも一気に機能が追加されましたねぇ。
日本国内の改良ロードスターには上記の機能の他に「クルーズコントロール」「GPS改良型」「エンジン改良」などなどの機能追加があると予想されます。
そんな改良ロードスターは国内で7月頃にデビューするということで楽しみですね!

【追記】
ちょっと前の出来事ですが、カナダマツダのディーラーが改良ロードスターについての内部資料を流出させてしまったようです。
詳細はこちら
2019 Mazda MX-5 Miata Specs - Leaked Info on New Miata(海外外部リンク)
上記ページには、少し前に流出したと思われる資料へたどりつくことできました(削除済)
(もう少し他のところを調べれば、たどり着くことはできますが…。)
海外でも2018 MX-5の製造が終了しているあたり、日本と同時発売するのかもしれません。
それにしても海外のロードスターファンの熱意は凄いですねぇ。
日本よりも情報をたくさん持っています。