台湾マツダで「2019 CX-3」が発表されました。
そこで、Mazda2(日本名:デミオ)の改良について話がありました。
キャプチャ

 浜本総経理によると年内に、マイナーチェンジしたコンパクトカー「マツダ2(日本名:マツダデミオ)」も投入する計画で、これらの新モデルを追い風に、今年通年で2万2,000台の販売を目指す。
上記リンクより一部引用
台湾ではMazda2の改良が口頭で宣言されています。
もしかすると台湾モデルが日本モデルのように360°ビューモニターを搭載するといった内容の改良かもしれません。
しかし、ここ最近のマツダの動きを見ていると全世界的な改良というのありえます。
CX-3が改良されて、デミオが改良されないとは思えませんでしたしね。
となると、デミオの改良がどういった風になるんでしょうか?
CX-3のように、外見はそこまで変わらず内装や装備が充実するのでしょうか?
(全車速MRCC、カップホルダー、リアアームレストなどなど…)
はたまた、エンジンラインナップが大幅に変わる?
(1.5Lガソリンエンジン?1.8Lディーゼルエンジン?)
何にせよ、続報が楽しみです。

ただ、最近のマツダの改良は買う時期を難しくさせてますね…。
こういった頻繁に改良を重ねる販売方法を行うなら、マツダ自身の公式情報を早め早めに発表していかないと信頼性が損なわれかねないので、慎重に行ってほしいですねぇ。