台湾マツダで2019 CX-3 & 2018 Mazda6(日本名:アテンザ)の発表会が行われたようです。気になったので、公式ページを覗いてみると色々と公開されていました。
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発表会の様子は以下の動画の通りです。



会場には白色の改良CX-3も展示されていたようです。
ソウルレッドしか見ていなかったのでとても新鮮です。
さて、台湾マツダの公式ページを見てみましょう。
MAZDA Motor Taiwan(外部リンク)
車種ページは、Mazda6とcx-3の両方とも改良版へ更新されています。
Mazda6に関しては、ワゴンタイプも公開されています。
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北米はセダンのみ、欧州はまだ情報があまりないので、ここまで具体的なのは台湾が初めてです。
そしてなんと、カタログまでダウンロードできます。
その中には、CX-3で話題のエンジン「SKYACTIV-D 1.8」の説明もありました。
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キャプチャ
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色々と噂されていたエンジンですが、どうやら台湾仕様は「116馬力」のようです。
1.5Dから1.8Dになると税金が高くなりますが、5千円ちょっとなので実際そこまで問題にならないので、煤問題等の解決に近づくのならこの改良はありなのではないかと思います。
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ちなみに燃費はまが公開されていませんでした。
他には全車速MRCCやEPB(電動パーキングブレーキ)やカップホルダーなどの改良された点について紹介されています。
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日本ではクローズドで色々と情報が飛び交っていますが、海外はちゃんと情報を発信していて裏魂です。北米だけでなく日本の営業戦略を根本から改善してほしいなぁ。
ちなみにデミオの改良の話?がチラリとありました。
詳細はこちら→【噂話】デミオが2018年内に改良?