4月に入り、北米マツダのディーラーに続々と2018 Mazda6(日本名:アテンザ)が到着しており、レビュー動画が公開されています。
その中でも気になるのは、「マツダコネクトの起動時間」です。
2018mazda6maz

今回参考にさせていただいた動画はこちら
A Tsunami Of Torque!!---2018 Mazda 6 Turbo Review(外部リンク)

動画では、2018 Mazda6 2.5Tを実際に走行してレビューをしており、とても参考になります。また、レビューしている車両はモーターショーの時と異なり、最上級グレード「Signature」ではないので、新しい発見がチラホラ。
ちなみに、動画内でも「Apple CarPlay/Androidauto」についてアピールしています。
Apple CarPlay/Androidautoについてこちら
マツダコネクトのApple CarPlay/AndroidAutoに関する情報まとめ
2018 Mazda6(アテンザ)が気になる方は、ぜひ一度ご覧ください。

さて、本題に入ります。
上記動画の「6:25」あたりで、マツダコネクトを起動している様子が写っています。
以下が、その時の映像です。
手元のストップウォッチで測定すると、約10秒でした。
(測定方法は、撮影者がイグニッションスイッチをONでスタート→マツダコネクトのメニュー画面が出てアニメーションが終了したらストップ)
今回は、マツダコネクトナビ(NNG製)のSDカードが装着されていないようでした。
なので、起動がスムーズですね。
この速さは、国内マツダコネクトのv59.00.502(ナビSDカード未装着)と大体同じだと思います。
ただ、前回の記事で起動した動画では以下のような結果でした。
スイッチを押してから、使用可能になるまで約30秒。
うーん、よくわかりません。
ただわかるのは、「いつも通りのマツコネ」ということです。
なので、既にマツコネ搭載車をお持ちの方は、気兼ねなく8インチディスプレイを換装して満足できそうです。(収まるかは別として)