4月に北米で先行発売される2018 Mazda6(日本名:アテンザ)。
ついに公式ページが公開されました。
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キャプチャ
2018 Mazda6 (北米マツダ公式)(外部リンク)
上記リンクが北米マツダのページになっております。
さっそく、色々とみてみると…
のようになっています。
ブルーリフレックス大好きな私にとっては、非常にうれしい結果に。
アテンザだけでもブルーリフレックスマイカが残ってくれて本当に良かった…!
外装もグレード別に若干の違いがあるようです。
最上位の「SIGNATURE」のみ、フォグランプがあった場所が銀メッキになっていますね。
それと、フロントグリルがガンメタルになっています。
こういった細かい所で差別化しているんですね。
そして、気になるMT車ですが、
ベースグレードである「Sport」のみに設定されているようです。
ちょっぴり悲しいですね。
これからはどんどんMT車が減っていくんでしょうね。
そして事前情報通り、センターディスプレイは全グレードが8インチ標準搭載。
こちらは少しホッとしています。
ここでもグレードで7インチと分けたらどうしようかと心配していました。
北米にもマツダコネクトバージョン「v59.00.540」が登場しました。
おそらく360°ビューモニターの設定に合わせてだと思われます。
今後、マツコネのバージョンもどうなっていくのか気になりますねぇ。
2018Mazda6から7インチTFTメーターディスプレイが採用されました。
しかしながら、最上位グレードのみの設定らしく、下位グレードは従来型のメーターだそうです。
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さらにsportグレード(一番下のグレード)だと、前期型のメーターになるとか。
ここら辺は、グレード区別が激しいですね。
ちなみに取扱説明書も更新されています。
Mazda Owners(北米マツダ)(外部リンク)
メーター類の詳細も載っていました。

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種類は3つありますね。
7インチTFTディスプレイは、なかなか表示できる情報も豊富で面白そう。
これはためしてみたいですね。
また、2018 Mazda6で新しくなったエアコン操作パネル。

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ベンチレーターなどの制御などもできるみたいです。
このデザイン、結構好きです。
押しやすいのかは別として。
ついでにMazda6のカメラ位置についても。

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CX-5/8などと同様にフロントカメラは絶好なポジションに取り付けていますね。
デミオ/アクセラではかなり不評みたいですね。
エンブレムの端っこが写っちゃうとかなんとか。
私は実際に試したことはないので、実際にはわかりません。
ですが、見ただけでも取ってつけたような感じだったので改善が必要かもしれませんね。

Mazda6もとい改良型アテンザも、日本では6月頃に発売されるようで、グレード構成は変わらず、2.5Tはなしとの噂。
気筒休止などもAT専用らしいので、MT車は今度どうなっていくんでしょうか?
気になるところです。