北米地域で今春発売予定のMazda6 sedan(日本名:アテンザ)。
オートショウでの写真や動画はよくみかけますが、それ以上の情報がなかなかありませんでした。そんな中、youtubeを漁っているとMazda6が走行している動画を発見しました。
mazda602
発見した動画はこちらです。

走行中の動画の他にもエクステリアやインテリアを紹介しています。
ロサンゼルスオートショーで見た時と、また印象が違いますねぇ。
動画をみていて気になった点をツイートしてみました。
エクステリアに関しては初めは違和感がありましたが、見慣れてきたせいかよりしっくりときました。外で撮影したことなどの要因があると思いますが、こうしてみるとよりカッコいいですねぇ。そしてソウルレッドクリスタルメタリックが美しい…。
内装編で映っていたコマンダーコントロールですが、動作を見る限り、現行とあまり変化はなさそうですね…。もうちょっと滑らかな動きになってくれると嬉しいんですが。
動画ではエンジン始動の場面がちょろっとだけ出てきています。
速度メーター部分は7インチディスプレイになっているのであのように表示されるんですね。
以前から気になっていたMazda6のウインカーの光り方ですが、やっと判明しました。
LEDになっており、キビキビした光り方をしていますね。
驚いたのはフロントのウインカーの光る部分。
てっきりヘッドランプの横の黄色くなっている部分が光ると思っていたらまさかの上部でした。
まさかここが光るとは…。
予想外です。
北米マツダはMazda6の新技術や機能を紹介(2018 Mazda6 6つの新機能)していますが、まだまだ隠された機能がありそうでワクワクしますね。
発売が待ち遠しい。