本日、2018年改良型CX-5が発表されました。
外装の変更はありませんが、エンジンの強化及び装備の追加がなされています。

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詳細はこちら
「マツダ CX-5」を商品改良(マツダ公式)(外部リンク)

エンジンなどの新技術の詳細はほかの所が解説してくれると思いますので、ここではマツダコネクト関連でご紹介します。
●マツダコネクトの機能進化
CX-8、デミオに搭載済みの自車位置演算ユニットを全グレードに搭載。さまざまな時間や場所において安定した高精度測位が行えるため、従来のGPS衛星のみでは難しかった高層ビルの多い場所や高速道路の高架下などでの自車位置測位と表示がより正確化。
上記のリンクページに書かれている通り、ついにCX-5もGPS改良型を搭載しました。
GPS改良型とは?
【マツダコネクト】CX-8ではGPS機能が改良されました。
CX-8から採用されている自車位置演算ユニットを続々と他車種に展開していますね。
少し疑問に思うのは、なぜロードスターの改良時に搭載しなかったのか…。
他には、
・「360°・ビュー・モニター」をメーカーオプションで追加
・車速感応オートドアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)

などの便利装備が追加されました。
さらにインテリアの質感の向上として、以下の機能も追加。
・フロントドア/リアドアのパワーウインドーに「自動反転機構およびワンタッチ&タイマー付」を採用。
・フロントドア/リアドアのパワーウインドースイッチにイルミネーションを追加*2。
ただし、Lパッケージのみだそうです。
以前から気になっていたCX-8のステアリングスイッチも今回の改良CX-5に追加されていました。
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・「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」の操作性を向上させるため、スイッチ表示を変更するとともに、モード切替時のビープ音を追加。

そして、MRCCにもCX-8同様の改良が施されています。
これでCX-8とCX-5の装備格差はほぼなくなり、大きさのみで選択できるようになりました。
最近のマツダの改良の速さは舌を巻くほどですね。
こういった迅速な対応は素晴らしいと思います。
この装備格差是正をいち早くデミオからロードスターまで広げていってほしいですね。
ちなみに改良CX-5の発売日は3月8日だそうです。