2018年春に北米で発売される予定の改良型「Mazda6」。
ロサンゼルスオートショウ2017で初披露されましたが、まだまだ謎が多いですね。
ということで、改めて「Mazda6」の魅力を確かめてみましょう。
mazda61
北米マツダの公式ホームページ内でMazda6の紹介ページが存在します。
Six powerful technologies. One powerful car. The 2018 Mazda6(北米マツダ)(外部リンク)

上記ページでは、Mazda6の新しい6つの機能を紹介しています。
それではひとつひとつgoogle翻訳しつつ、紹介していきましょう。
まず初めに、「360°・ビュー・モニター」です。
360
日本語訳(goog;e翻訳):
マツダの新しい機能は、利用可能な鳥瞰(ちょうかん)図モニターで、リバースおよび駐車操作中のMazda6のすべての面を表示します。 2018年のMazda6の360⁰View Monitorは4台のカメラを利用して、ドライバーに車の周りの正確な写真と周囲の環境を提供します。 さらに、8つの別々のパーキングセンサーが障害物の前後距離を検出し、障害物に近づけすぎるとアラーム音を鳴らします。
日本でも様々な車種に搭載されている「360°・ビュー・モニター」ですね。
ついに海外でも搭載するようです。
こちらの機能、初めはいらない機能かなぁ?と思っていましたが、CX-8試乗で体験して非常に便利でした。ただ、ON/OFFスイッチが押しずらい場所にあったので、運転中に素早く切り替えることが出来る場所に変更されるとさらに便利機能になると思います。

次に、8インチマツダコネクトディスプレイ。
mazcon

日本語訳(google翻訳):
新しい360⁰View Monitorを見るために、マツダはより大きなMAZDA CONNECTTインフォテインメント画面を追加しました。 タッチスクリーンディスプレイは、情報の表示を容易にするのに役立つ高解像度およびコントラストを提供する。 そしてマツダはディスプレイを高台に動かし視界角を小さくして一目で視界を良くした。 完全なハンズフリーBluetooth電話サポートと多機能コマンダーコントロールノブでの便利な操作により、ドライバーは運転に集中できます。
CX-9の上位グレードのみに搭載されていた8インチディスプレイが、ついに他車種にも搭載です。しかもただCX-9の8インチを移植するわけではないようで、CX-5から採用されている新型ディスプレイの8インチ版を搭載している模様です。これは楽しみですね。
マツダとしては、360°・ビュー・モニターを見やすくするために8インチにしたと述べています。ちょっと理由が??ですが、他の車種にもどんどん拡充されていくと嬉しいですね。

次に、シートヒーターと換気シート(前部座席のみ)機能
aircon
日本語訳(google翻訳):
初めてマツダは換気の良いフロントシートを提供し、ドライブ上での幸福感を提供しています。 利用可能な換気されたフロントシートは、冷たい空気を吹き込むのではなく、真空のような効果を利用して、暖かい空気と湿気を運転手の背中から逃がします。 その結果、熱い空気が閉じ込められたスペースに冷たい空気を吹き込むのではなく、運転手と助手席がよりクールな背もたれを維持します。 これは、一年の最も暑い日にも快適な温度を維持するのに役立ちます。 そして、もちろん、寒い朝や冬の日には、前部座席には3段ヒーターがあり、後部座席にはシートヒーターもあります。
マツダ初のベンチレーションシートですね。
他社の高級セダンには大体搭載されている機能なので、やっと!という印象です。
夏場や梅雨時に役立ちそうです。
ただベンチレーションシートは”オプション”らしく、上位グレードのみとのこと。
また、後部座席はシートヒーターのみということだそうです。

次に、変更可能なデジタル計器ディスプレイです。
disp

日本語訳(google翻訳):
利用可能なデジタル7.0インチのドライバー情報ゲージディスプレイにより、ドライバーは車両情報の表示から速度制限と診断情報の表示まで、新しいMazda6の情報ディスプレイを再構成することができます。 シナジーは、新しいゲージディスプレイがMazda6のフロントガラス投影アクティブ駆動ディスプレイと組み合わせて使用されたときに発生します。
メーターの画像はこちらで掲載しています→2018Mazda6がついに公開!
速度計と左右の情報表示部分が7インチデジタルメーターになっており、タコメーターや燃料計などはアナログメーターとなっています。デジタルメーター部分は様々な表示に変更できるそうです。
こちらの詳細はまだ出てきていませんが、ACCなどの表示もこの部分に出るのかな?

次に、2.5Lターボエンジンについてです。
eng
日本語訳(google翻訳):
すでに強力な直接注入されたSKYACTIV-G 2.5リッターエンジンとターボチャージャーを組み合わせることにより、2018年のMazda6は最大250馬力とトルクの310ポンドフィートの堅牢さを提供します。 マツダ6は今や、健康的な量の立ち上がりと立ち寄りを持ち、プレミアムな走行体験を補完し、まっすぐであろうと、道路が1つ以上の障害物を投げるかを問わず、ポイントAからポイントBに至る本当に迅速な手段を提供する 真ん中には曲がりがほとんどありません。
CX-9に搭載されていたSKYACTIV-G 2.5L ターボエンジンがMazda6にも搭載されます。
こちらに関しては、どうやら日本では発売されない模様?
詳細は分かりませんが、そういった噂が流れています。日本でぜひとも発売してほしいですね。

最後に、全車速対応マツダ・レーダークルーズコントロールについてです。
rader
日本語訳(google翻訳):
マツダレーダークルーズコントロールは、完全なストップ&ゴー機能で動作するようになりました。 この技術は、ミリ波レーダーを18〜90mphの速度で使用して、先行車との距離を維持します。 新しい追加機能は前方に向いているカメラで、18 mph以下の速度では減速して停止していても停止と停止の速度で移動し、混雑した通勤のストレスの多くを排除します。
これらは、再設計され、洗練された2018 Mazda6に見られるプレミアム技術機能のほんの一部です。 すべての新しいインテリアの本格的な素材とこれらの技術を融合させ、最新のKODO-Soul of Motionデザインと、2018年のMazda6はいつものことを踏襲して、ステッカー価格よりはるかに優れたプレミアム体験を提供します。 2018年の春、2018年のマツダ6号機が米国のディーラーに到着するのを探します。
全車速対応のレーダークルーズコントロールがMazda6にも対応です。
長らくこの機能は対応されず、マツダのフラグシップが冷遇されていました。SUV人気ということもあり、CX-5などを優先していたのはわかりますが、あまりの放置っぷりはかわいそうでした。
しかし、2018 Mazda6はレーダークルーズコントロールを含めたあらゆる最新機能を詰め込んで再起を図ります。最新機能の他にも外装や内装にも力を入れており、特に内装にはCX-9やCX-8でも採用されている杢目など高級感あふれる仕様となっています。
発売は北米で春(3月~4月)で、国内では春~夏の間という噂です。
これからどんどん情報がでてくると思うので、楽しみですね。

おまけ:
Mazda6の特徴を解説してるページ
EXPLORE WHAT MAKES THE 2018 MAZDA6 SIGNATURE’S INTERIOR A STANDOUT(北米マツダ)(外部リンク)