マツダデザインの中でも完成度の高い「CX-3」。
新型CX-5やアテンザなどが次世代デザインへと深化していく中、CX-3は大きなデザイン変更がありません。そこで今回は、もしもCX-3が次世代デザインになったらどうなるかを妄想してみましょう。
CX-3o
上記画像は通常のCX-3です。
個人的にも、CX-3はマツダデザインの中では群を抜いて完成度が高いと思います。
どこも改良の余地がないんじゃないでしょうか?
そんなCX-3には無粋かもしれませんが、デザインを弄ってみましょう。
ただ弄ると言っても、私に高度な技術がないので切り貼りするだけですが…。
まずは、同じSUVである「CX-5」のフロントフェイスに近づけてみます。
cx-3
変更箇所:
〈フロントグリル及びシグネチャーウイング→CX-5〉
〈フロント下部の装飾→CX-9〉
CX-5だけでは味気なかったので、下部にCX-9の装飾を移植しました。
フォグランプは、CX-3のをそのままにCX-9と似たような配置です。
最近のマツダ車では、このようなフォグ配置はないと思うので現実味はありませんね。
次に、CX-5のフォグのような感じになったらどうなるかというと…?
cx-3no2
変更箇所:
〈フォグ周辺→CX-5〉
ちょっとやっつけ気味ですが、このような感じになります。
これだとただ単に、CX-5がコンパクトになっただけですね…。
もうちょっと変化が欲しいですね。
今度はヘッドライトの光り方を少し付け加えてみることに。
cx-3c
変更箇所:
〈ヘッドライト→CX-5を参考に発光〉
ほぼCX-5ですが、ちょっとレクサスっぽくなってしまいました。
もう少しマツダらしく、次世代デザインらしくしたいですね。
なので、次世代コンセプト「魁」のシグネチャーを取り入れてみましょう。
cx-3d
変更箇所:
〈シグネチャーウイング→魁コンセプトのものに変更〉
どうでしょうか?
シグネチャーの先端部分が伸びて、ちょっとだけ魁コンセプトに似たかな?
ただヘッドライトがどうにも違和感がありますねぇ。
なので、2018年改良mazda6のシグネチャーウイングとヘッドランプにしてみました。
cx-3e
変更箇所:
〈シグネチャーウイング→2018改良mazda6〉
〈ヘッドライト→2018改良mazda6を参考に作成〉
ここらへんで私の技術の限界で終了。
というわけで、最終的にすべてを混ぜ合わせてみました。
cx-3f
変更箇所:
〈フォグ周辺→CX-5から拝借〉
どうもゴチャゴチャしてしまっているような感じがします。
やはり素人が弄るものではありません。
次世代アクセラが注目される中、今後のCX-3やデミオのデザイン変更にも注目したいですね。