先月に行った『デミオといく!青森旅行』で青森を満喫しました。
しかし、青森は大きい。
まだまだ行ってみたいところがありました。
なので、思い切ってもう一回行ってみることに。
今回は前回行くことができなかった「八甲田」と「酸ヶ湯温泉」、それとオマケで「弘前」を観光することを目的とした旅にすることにしました。
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まずはこの旅の概要から。
はじめは日帰り旅行を計画していましたが、1泊2日に比べて日帰りって割高なんですね。
わざわざ高い日帰りで行くのなら、1泊2日の旅にすることに。
以下が今回の旅の概要です。
【日時】1/22~23(1泊2日)
【場所】青森
【予定】
 1日目:八甲田・酸ヶ湯温泉周辺(青森市街に宿泊)
 2日目:弘前をぶらぶら


1/22(月)5:50頃
起床。
7時台の飛行機に搭乗する予定なので、早起きします。
パパっと支度をして出発。
この時間でも京急線は混んでいますねぇ。
座れずに羽田空港国内線ターミナルに到着。
まずは飛行機の搭乗予定を確認です。
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青森行きの飛行機は予定通りに飛ぶようです。
今日は関東地方に積雪と予報が出てたので心配していましたが、安心。
さっそく待機場へ向かいましょう。
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朝の空港も大忙しの様子。
羽田空港は本当に離発着の多い空港ですね。
ひっきりなしに飛行機が行き来しています。
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私の搭乗する青森行きの飛行機はバスでの案内だそうで。
10分くらい待つと、バス案内が始まりました。
いつもはバス数台で移動したと思いましたが、今回は一台の様子。
乗る人は少なさそう。
バスに揺られ、飛行機前に到着。
ちょっと雨が降ってきました。
これは東京も降りそうですねぇ。
飛行機に乗り、座席に座りシートベルトを着用。
最近はよく飛行機に乗ってる気がする…。
今回もJALさんにお世話になります。
JALとANAを比較すると、JALのほうが椅子の座り心地が良いなと個人的に思います。
WiFiの無料サービスもありますしね。
なので、最近はJAL一択。
お客さんの人数も少なく、私の列には人が乗っていませんでした。
これはラッキー、快適な空の旅を過ごせそうです。
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飛行機は離陸体制、行ってきます。
飛行機は無事離陸し、いざ青森へ。
天気が悪いので揺れが予想されましたが、ほとんど揺れませんでした。
飛行機はグングン高度を上げて雲の上へ。
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水平線まで雲に覆われています。
まるで日本列島が雲に覆われているようです。
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JALのWiFiサービスのフライトマップによると現在地は上記画像。
ものの数分で栃木までいってしまうなんて、飛行機は本当に速い。
しばらくは外の景色が雲一色なので、インターネットで暇つぶしをしていました。

数十分後…。
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飛行機は秋田上空へ。
ここら辺までくると、雲が晴れてきました。
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地上は一面雪景色。
さすが東北ですねぇ、きれい。
飛行機は順調に進み、着陸態勢へ。
そして、無事着陸。
いやーこの飛行機の機長さんは本当に上手い。
着陸時の揺れがほとんどありませんでした。
こういう操縦に出会えるのはなかなか無いので、うれしいですね。
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滑走路を移動して、搭乗口へ移動中。
そして到着ゲートへ降り立ち、無事青森空港へ。
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初・青森空港です。
前回は三沢空港でしたからね。
青森空港はもっと大規模な空港かと思ったら、意外とこじんまりとした空港なんですね。
それでは、予約していたレンタカー屋さんへ移動。
青森空港はレンタカー棟と言われる場所にレンタカー屋が集まっています。
空港の隣にあるので歩いていきました。
今回クルマをお借りするのは「トヨタレンタカー」さん。
そして、クルマがこれ!
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発売当初から一度は乗ってみたかった「C-HR」です。
マツダ車で走る歓びを覚えてしまった私ですが、他社の車でもそれが味わえるかを試したかったんです。このC-HRもトヨタがマツダに触発されて本気をだしたSUVらしいので楽しみ。
C-HRのレビューは別記事「トヨタ C-HRをレビュー」に掲載します。
それでは、さっそく出発です。
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ODOメーターは16,489 km。
果たしてどれくらい走行距離が増えるんでしょうか?
まずはナビを最初の目的地である「八甲田ロープウェイ」にセット。
出発です。
前回の青森旅行と違い、一部区間が雪道というわけでなくすべての道が雪道です。
気を付けて運転しないと…。
雪道は滑ることがもちろん気を付けないといけませんが、個人的には雪で道路の車線が見えないのが怖いですね。道路の周りをよく見て状況を把握して運転しないと。
しばらく走っていくと峠道の103号線へ。
ここからが本番です。
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道路の両壁が雪、雪、雪!
C-HRよりも高く、雪壁がそそり立っております…!
すさまじい積雪量ですねぇ、初めて見ました。
道路も真っ白で両脇を壁で覆われているので、さながらミニ四駆のコースを走っているみたいですね。
4WD&スタッドレスタイヤなので順調に進んでいきます。
ただ、下り坂のカーブは怖いですね。気を付けていかないと一瞬で事故りそう。
幸い対向車や後続車がこないので、自分の運転ができるのがよかったです。
後続車に煽られたらいやですねぇココ。
たまーに対向車が物凄いスピードで駆け抜けていきますが、大丈夫なのかな?
C-HRを快適に走らせること約30分。
八甲田ロープウェイ山麓駅に到着。
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このシーズンはスキーやスノボー客で賑わっていました。
平日ですけど結構人がいるもんなんですねぇ。
クルマを駐車場に置いて、さっそく駅へ
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雪がすごい(語彙力…
チケットを購入してロープウェイ乗り場へ。
ロープウェイは15分間隔で出ているそうで、ちょうどすぐ出発するようなので乗り場に行くとスキー&スノボ客で溢れていました。ロープウェイもすし詰め状態。
いやーこんなにいるとは予想外…。
ギュウギュウなロープウェイが出発です。
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八甲田ロープウェイは年間を通じて運行しています。
山麓→山頂公園まで所要時間は約10分。
平成15年にスイス製の新ゴンドラとなり、従来のゴンドラと比べて約1.4倍窓が広くなり景色を楽しめるそうです。今回は写真を撮る余裕があまりなく窓も曇ってしまい景色を楽しめませんでした。
ちょっとしょんぼりしながらも、あっという間に山頂公園駅へ到着。
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寒いっ‼
尋常じゃないほど寒いです。
山頂公園駅も凍り付いてます。
この場所の標高は、約1,300 mで気温は-10℃付近と寒いわけです。
積雪量は260cm位になるそうで。
すごすぎ。
さっそく、駅の外に出てみましょう。
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あたり一面が雪景色。
そして、この広大な風景と樹氷群…!
あまりの美しさに言葉を失いました。
樹氷がまた不思議な景色を生み出していますね。
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八甲田に多く植生するアオモリトドマツに氷と雪がぶつかり、やがて「スノーモンスター」と呼ばれるまで大きな樹氷となるそうです。
樹氷は蔵王などでも見ることができるそうですが、規模などは八甲田が日本一だそうです。
見頃は1~2月だそうで、ちょうどいい時期に来ることができました。
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山々の景色をみると、あたりが白一色。
このような風景はいままで見たことがありませんでした。
めちゃくちゃ寒いんですが、そのことを忘れてしまうくらい美しい風景です。
山頂公園駅付近にある鉄塔?も雪と氷に覆われて樹氷のようになっていました。
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ここは人が生活できる環境ではないですね…。
何もかもが幻想的。
樹氷の間をぬって少し歩いてみましょう。
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当たり前ですが、雪が深いので踏み固めた雪の上を歩かないと沈みます。
そして、スキー場だけあって斜面になっているので怖い怖い。
ここで滑り落ちて遭難したら目も当てられません。
慎重に進んでいきます。
樹氷群を抜けると、そこにはこれまた壮大な景色が。
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八甲田連峰と雪を被った木々が幻想的な光景を生み出しています。
日常生活での風景では全く味わうことのできない、写真でしか見ることのできない風景です。
そんな風景を、現地で自分の目で見るのは格別というか、次元が違いますね。
心に刻まれるというのこのことなんでしょう。
この美しい光景は一生忘れることはないでしょう。
360°どこをみても広がる壮大な光景に目を奪われていると、スキーをしようとしてる方がいました。
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これからこの斜面を滑るんですね…。
うわー怖そう。
年をとってから高所恐怖症になった私にはできそうにもありません…。
でも気持ちいいんだろうなぁ。
スキーは昔何度かやったことがあるんですが、一向に上達しませんでした。
ろくに止まることもできない体たらくですが、ここにきてまたやってみたいと思いました。
自家用車でマイスキー板を持って一人でスキー場に行くなんて夢ですねぇ。
そんな環境に住みたい。
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この場所から青森市街と陸奥湾を見ることができます。
いやーほんと見晴らしよくて最高。
山頂公園駅付近へ戻って展望台へいってみると…DSC04688
転落防止策が埋まっていました。
むしろジャンプ台のようになっており、端に立つと怖い怖い…。
すごい積雪量ですねぇ。
雪の質も素晴らしく、触ると気持ちいいパウダースノーでした。
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地元で降った時などの雪はずっしり重いんですよねぇ。
展望台付近にはこれから滑ろうとしてる人が大勢。
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この景色を見ながら滑れるのはうらやましいですねぇ。
結構外国人が多くいらっしゃいました。
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私が来る前までは曇っていたみたいですが、晴れてよかった。
写真を撮りまくっていると、ミラーレスカメラのディスプレイに綺麗な雪の結晶が。
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おぉぉこんなにきれいな結晶を見ることができるとは。
ミラーレスカメラで撮影したかったなぁ。
携帯電話でも写真を撮っていたんですが、ここにきて急に電池残量がわずかに。
やはり寒さに弱いリチウムイオン電池ですね…。
そしてカメラもエラーで作動しなくなり、電源が切れました。
いざというときに雪山で遭難したとき、携帯電話を持っていてもこのように電池残量が減ったら意味がないですね…。なので、携帯電話をあまり過信しないほうがいいですね。
携帯も使えなくなり、ミラーレスカメラも電池残量が急激に低下中。
寒さも限界でロープウェイも来たようなので下山することに。
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上ってきた方々が下りるまで待合所で待っていましたが、そこには昔懐かしのストーブがありました。この趣のあるストーブで暖まるといいですねぇ。
この上でお餅を焼きたい。
ロープウェイの乗車順がやってきたので、ロープウェイへ。
さすがに下りの客は少なかったですね。
さあ、おりましょう。
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上りでは楽しめなかった景色も楽しめました。
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ロープウェイからでも絶景ですねぇ。
ただ、窓ガラスがすぐに凍り付いてしまうため備え付けの道具で氷を剥がしながらでないと外が見えませんでした。
約10分のロープウェイを楽しみ、山麓駅に到着。
さて、次の目的地「酸ヶ湯温泉」へ目指しましょう。
クルマに戻り、ナビをセット。
八甲田ロープウェイから八甲田温泉まで大体10分。
体の芯まで冷えてしまっているので、楽しみ。
引き続き雪壁に挟まれた103号線をひた走ります。
たまに対向車で大型バスが来るんですが、結構なスピードで怖い怖い。
そんなこんなで酸ヶ湯温泉に到着。
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ここが一度は行ってみたかった念願の「酸ヶ湯温泉」です。
ここは旅館ですが、日帰り入浴ももちろん可能です。
はやく入りましょう。
早速入り口でチケットを券売機で購入後、タオルをもらって浴場へ。
浴場は「ヒバ千人風呂(混浴)」と「玉の湯(男女別)」2つに分かれています。
まず初めに千人風呂へ行ってみることに。
時間はお昼前なので、結構空いていました。
脱衣所で脱いでから、いざ千人風呂へ。
浴場は総ヒバ造りで、非常に趣のありました。
神棚までありとっても広い。
ただ湯気で周りがほとんど見えません。
混浴対策ということあるんでしょうかね。
おかげで気にせず入浴することができます。
温泉の色は乳白色のようにちょっとだけ緑が混ざったような色で、いわゆる硫黄臭と言われる天然温泉特有の香りがします。
さっそく入ってみると、肌がツルツルになるのが実感できるほど酸性が強いです。
公式HPによると、「泉質:酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)」と書いてありました。お肌が敏感な方はちょっと荒れてしまうかもしれません。
ただそれだけの酸性度があるので、療養に適した温泉なのかもしれませんね。
私はとっても気に入りました。
乳白色の濁り湯ですし、こう如何にも効きそうな感じ。
たまりませんね~。
ただ、浴場の看板に「男性客のマナーが悪い」と書かれていました。
女性客を凝視したり、秘部を隠さなかったりと結構やりたい放題やってるみたいです。
うーんこういうのはよろしくないですね。
なので、女性客はほとんど見かけませんでした。
(メガネを外していたので何も見えず、音だけを頼りにしていたので正直よくわかりません。)
せっかくなので、もう一つの「玉の湯」にも行ってみることに。
この「玉の湯」は、男女別で体を洗ったりといわゆる普通の銭湯のような感じ。
もちろん温泉を引いているので湯舟は千人風呂と変わりありません。
こちらは女性風呂のほうが大きいみたいですね。
男性風呂は非常にこじんまりしており、大人4人ぐらいしか入れない大きさでした。
私が入ったときは先客が一人だけいたので、快適に利用できました。
こちらの温泉の温度は、千人風呂と比べるとぬるいような気がして、個人的には千人風呂のほうがいいですね。
両方とも楽しんだので、ちょっと休憩もといお昼ご飯を食べることに、
蕎麦が食べたいなぁと思ったら、旅館の玄関横にお食事処「鬼面庵」がありました。
さっそく「酸ヶ湯源泉卵そば」を注文。
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酸ヶ湯温泉でつくった温泉卵が半熟でとってもおいしいです。
麺は独特な感じがして素朴な味わいでした。
お腹も膨れたんで、ちょっと外を散歩してみることに。
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旅館は山々に囲まれています。
すごい立地にありますね。
積雪も半端じゃありません。
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人の背丈よりも積もっているのが当たり前。
すごいところでは2,3 mあるんじゃないでしょうか?
そんな雪壁に穴が開いていました。
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どうやらカマクラみたいです。
あまりにひっそりあったので、ちょっとびっくりしました。
中には椅子があって休憩所みたいになっています。
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中に入ってみると、暖かい&静か!
外の世界と隔離されたような錯覚を起こさせます。
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カマクラの中だったら、何時間でもいられそうですね。
雪の吸音性がすごすぎる。
ほかにブラブラしていると、雪につららが。
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もう雪が雪じゃないみたいですね。
雪国出身ではないので、何もかもが新鮮です。
ちなみに道路はこんな感じ。
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ボブスレーのコースみたいですよね。
あの壁に体当たりしてみたい。
もうちょっと歩こうかと思ったんですが、結構しんどい&怖いので旅館へ。
もうひとっ風呂浴びていくことに。
最後はやはり「千人風呂」に入ってきました。
はぁ~極楽極楽。
この温泉は一度は行ったほうがいい温泉ですねぇ。
ここでしか味わえない極上体験ができます。
お風呂を楽しんだので、クルマに乗って辺りをぶらぶらすることに。
本当はこの後、十和田湖へ行きたかったんですが、この先の道路が冬季封鎖のため通行止め。
迂回ルートでいくと時間がかかりすぎるので断念しました。
通行止めの道直前に、「地獄沼」というのがあるらしいのでそこへ行くことに。
クルマを走らせること数分、到着。
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地獄沼と書かれた看板はありますが、肝心の沼がみえません。
雪で造られた階段を上っていくようです。
階段を上っていくとその先には、湯気が出ている沼が見えてきました。
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地獄沼
かつて爆裂火口跡に、近くから湧き出る温泉水がたまったものです。泉温98度。付近には火山活動のなごりの噴気口がいくつかあり、硫黄を多く含んだガスや温泉が噴出しています。このため、草や木が生えない荒涼とした景色が創りだされています。
ー青森県観光情報サイト「アプティネット」より引用ー
温泉水が溜まってるということだけあって暖かそう。
でも沼に近づくことはできませんでした。
如何せん積雪がすごすぎて…。
これ以上近づくと崩れて沼に落ちそうな感じがしましたねぇ。
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どれくらい高い場所になっているかというと、C-HRを撮影するとこんな感じ。
春先に来ればきっと違った風景が楽しめたんでしょう。
せっかくなので、通行止めの部分まで行ってみることに。
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この先が冬季通行止めの部分です。
ただの雪壁に見えますが、この先に道が続いているようです。
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雪が積もると本当に本来何があったのか分からなくなりますねぇ。
そしてこれだけ積もれば、冬季封鎖も納得です。
というわけで、次はどこへ行こうかなぁ?と探そうとしても携帯の電池がないため検索できません。
このレンタカー、USBを接続するのがないんで充電できないんですよ…。
これは誤算でした。
仕方ないので、一度八甲田ロープウェイに戻ることに。
観光マップとかありそうですし。
さっそく来た道を戻り、ロープウェイへ戻ります。
その道中、とある事件に遭遇してしまいます…。
酸ヶ湯温泉旅館の前の左カーブを低速走行中、カーブの内側から外側へ道路を横切る親子連れ(父、子A、子B)に遭遇。父親と子Aは渡り終えていましたが、子Bがこちらを凝視してクルマのど真ん中で立ち止まってしまいました。
私も即急ブレーキ!止まってくれることを祈ったんですが、ここは如何せん雪の道。
初期制動でクルマから「グググ」という音が聴こえ、滑っているような感じがして「あぁ…終わった。」と思ってしまいました。子Bもこちらを凝視して目が合ってスローモーションのようになっていたのを覚えています。
しかしさすがトヨタのC-HRというべきか、さすがスタッドレスタイヤというべきか子Bの前で止まることができました。「グググ」と滑ったような感じがしましたが、その後は普通の路面と変わらないような停止をしてくれました。
私は止まっても呆然としたまま、子Bは親に促され親の元へ。
親は私に軽い会釈をして去っていきました。
…あぁぁぁよかった、本当によかった。
せっかくのお互い楽しい旅行が、最悪の展開になってしまう所でした。
慎重に走っていたのとC-HRとスタッドレスのおかげです。
本当に感謝。
というわけで、宣伝をしておきましょう。
今回のレンタカー「トヨタ C-HR」の4WDガソリンモデル。
そしてスタッドレスタイヤはヨコハマタイヤの「ice GUARD iG 50 PLUS」
キャプチャ
安心して雪道でも運転できます。
購入を悩んでいる方はぜひ!
実証済みなのでおすすめです。
さて、気を取り直して出発です。
心臓がバクバクいいながら今以上に慎重に運転してました。
そして、到着。
駅構内で何かないかなぁ?と思いながら探していると、気になるものを発見。
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八甲田山といえば、旧陸軍八甲田山行軍遭難事件ですね。
詳細はwikipediaを参照して頂けると幸いです。(一読の価値あり)
どうやらふもとに「八甲田山雪中行軍遭難資料館」があるそうです。
こういった資料館は大好物なので、これは行ってみたいと思いさっそく出発です。

次回、青森旅行リターンズ1日目②(行軍遭難資料館&青森市街編)です。