嬉しいニュースが飛び込んできました。
マツダのロータリーエンジン復活が遂に現実となりました。 
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マツダ、トヨタと共同開発の自動運転車でロータリーエンジン復活へ -Bloomberg(外部リンク) 

 マツダモーターオブアメリカの毛籠勝弘社長は16日のインタビューで、トヨタが開発中の無人運搬車両向けに、バッテリー充電用ジェネレーター(発電機)を動かすロータリーエンジンをマツダが供給すると語った。

 毛籠氏はデトロイトで開催中の北米国際自動車ショーに合わせて実施したインタビューで、小型軽量で騒音や振動がなく、燃費も非常に良いため、ジェネレーターを動かすのに非常に適したエンジンだと語った。  

マツダ北米事業の社長みずから発言したみたいですね。
純粋なロータリーエンジンというわけではなく、発電用のモーターとしてロータリーエンジンが使用される見込みです。それでも最新技術であるトヨタの自動運転車に搭載されるというのは面白いですね。
古い技術と思われていたロータリーですが、ここにきて最新技術の一部となって戻ってきます。
これは非常に面白くなってきましたね。
この技術が確立して、次のステップとなる「純粋なロータリーエンジン」を搭載した次世代車が市販化されることを期待したいです。