最近、マツダコネクトに関する情報で新しい情報がなくなってしまいました。
されとて何も書かないのも寂しいので、Twitterで発言したネタなどマツダネタを色々と寄せ集めてみました。
0000

卓上カレンダーについて

去年、ディーラーでもらった2018年卓上カレンダーに予定を書き込んでいる途中、あることに気づきました。
”アテンザ”がどこにも描かれておりません。
ご覧のようにアテンザのみありません。
CX-3以外は2回登場してるのに…!
アテンザは2018年に大幅改良が予定されているので、その関係かもしれませんが少し寂しいですね…。
さらにもう一つ気になったのが、並び順。
偶然なのか3月に改良が予定されているCX-5がカレンダーの3月に。
完全に妄想ですが、ここに小型改良のヒントが隠されているのかもしれません…!
CX-8は今年に改良があると個人的に予想しています。
カレンダーでは8月と12月なので、なんとなくそれっぽいような?
まぁ毎年妄想しているネタなので、ほとんど当たったことないですが…。
それにしても不思議な並び順ですね。

東京オートサロン2018

続いて、先日開催された東京オートサロン2018に出展されたアルパインの出展車について。
マツダコネクトの部分にアルパイン製11インチナビが搭載されています。
マツダコネクト本体もこのナビに外部出力で表示できるので操作ができます。
但し、マツコネ操作時にはタッチパネルは不可?のようでコマンダーで操作。
逆にアルパインナビやAVの操作はコマンダーでは不可なので、タッチパネルで操作するようです。
なかなかメンドクサイですね。
本来の7インチディスプレイがあった場所には、アルパインナビの本体が収められています。
ちょっとデザイン的にアレですが、大画面と高性能ナビには惹かれますね。
説明員の話によると、CX-5以外の車種にも搭載したいと考えているらしく、市販化も検討中だそうです。ただ、まだ対応できていない機能などがあるらしく開発はまだまだ続いているそうです。
費用は工賃含めて30万円前後になるとか。
純正しか選べないマツダ車に少しだけ光明が差してきましたね。
このようにマツダコネクト界隈がにぎわってくれると嬉しい限りです。
アルパインさんにはぜひとも頑張ってもらいたいです。

CarPlayについて

まずは以下の記事をご覧ください。
トヨタの最上級セダン、アバロン 新型はCarPlay対応…デトロイトモーターショー2018で発表(外部リンク)
遂にトヨタがCarPlayに対応しました。
あれだけ頑なに拒んでいたトヨタですが、北米市場の深刻な売上減少で出さざるを得なくなったようです。マツダにとって強い味方だったトヨタですが、ここにきてマツダが取り残されてしまいましたね。
マツダも以前の記事(【マツダコネクト】2018年にマツダがApple CarPlayとAndroidAutoを提供する予定)で紹介した通り、現在急ピッチでCarPlayとAndroidAuto対応に向けて開発中です。しかしながら、詳細な時期は明確にできないようです。
北米で3月~4月頃に発売されると噂されているmazda6(日本名:アテンザ)ですが、発売当初はCarPlayに対応していないと明言していました。
マツダの試練はまだまだこれからのようです。