2017年もあとわずか。
マツダコネクトに関しても振り返ってみましょう。
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まずはマツダコネクトのバージョンについて振り返ってみましょう。

ー2017年ー
59.00.445JP M
59.00.448JP M
59.00.502JP M
59.00.504JP M
59.00.518JP M
59.00.520JP M
59.00.521JP M
59.00.522JP M
59.00.531JP M
59.00.532JP M
マツダコネクトの歴史を振り返ってみるから引用

2017年のバージョン数は、10。
全部を把握できたのかはわかりませんが、地味に更新を続けていますね。
年始から大型更新となる「v59.00.445」が公式発表されました。
初期型マツダコネクトには『ラジオ局名表示』という目玉機能が搭載されましたね。
また地図の表示も変わり、多少ですが見やすくなりました。
詳細はこちら→【マツダコネクト】v59.00.445が正式発表
448という微修正が行われたりしましたね。
そして、マツダコネクトの大きな分岐点となった出来事もありました。
5月の終わりから6月頃、『v59.00.502』の登場です。
それまでマツダコネクトの話題といったらカスタム(AIO等)でしたが、そのカスタムが封じられてしまいました。詳細はこちら→【マツダコネクト】バージョン情報『59.00.502』
マツダコネクトは登場当初から不評でしたが、カスタムが楽しめるということで結構盛り上がっていましたが、この一件でマツダコネクトの更新をするかしないか迷った方も多いはず。
なかなか衝撃的な出来事でした。
その後は各車種の細かい改良に伴い、マツダコネクトのバージョンも細かく上がっていきました。
そして、2017年の最後のバージョンは『v59.00.532』となりました。
しかもソフトウェア更新だけでなく、ハードの更新も行われました。
新型CX-5からは、「新型ディスプレイ」でより鮮明な映像を。
そして、新型CX-8には「新型ディスプレイ」に加えて「GPS改良型」こと自車位置演算ユニットが搭載されました。
キャプチャ
マツダコネクトの弱点の一つだった自車位置を良く見失う現象が、ついに改良されました。
これで貧弱といわれていたナビ機能が少しだけ改善されましたねぇ。
いやぁ長かった。
今後、改良される車種には上記の改良を全て搭載してほしいですね。
また、2018年にはApple CarPlay/Androidautoに対応するという噂もあります。
詳しくはこちら→【マツダコネクト】2018年にApple CarPlayとAndroidAutoを提供する予定
個人的には現行マツダコネクトの最後の大型アップデートではないでしょうか?
自車位置演算ユニットも既存のマツダコネクトに対してハード追加などで対応しようとしてる動きもあるみたいですし。
2018年は色々と盛り上がりそうですね。

そして、2017年一番の衝撃は、《New Mazda CONNECT》です。
マツダの【サステイナブルzoom-zoom宣言2030】で発表された内容の一部にありましたね。
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2019年に始動する《New Mazda Connect》。
既存のマツダコネクトを続けてほしいという願望もありましたが、2019年に生まれ変わるようです。
どのように進化するのかはまだまだ不明ですが、マツダの特許を見ている限りかなり期待できそうですよ。(情報を聞くと色々とマツダもお金をかけているようです…)
2019年にはskyactiv-Xも登場しますので、全く新しいマツダが動き始めそうですね。
これからどんどん楽しみになってきます。
そして残り少ないマツダコネクトを出来る限り追いかけていきたいと思います。