【12/25追記】
さらなる具体的な記事を掲載しました。
詳しくはこちら→【マツダコネクト】本体バージョンアップ有料化の経験者現る
【追記終わり】

今まで無料でバージョンアップを行ってきたマツダコネクト。
2013年に登場し、2015年のサービスキャンペーンを経てそろそろ一般保証が切れるオーナーさんもいると思います。
そんなオーナーさんが気になるのが、マツダコネクト本体バージョンアップの工賃です。
(地図データの話ではありません、マツコネ本体の話です。)
キャプチャ3

マツダコネクトのバージョンアップは一般保証(3年又は6万キロ)扱いになります。
なので、通常2013年に購入された方は、2016年に保証が切れることになります。
しかし私が以前、ディーラーの担当者に質問した際、「2015年以前に車体を購入した人は、2015年のサービスキャンペーンを実施した日から数えて3年が適用範囲」ということでした。
なので2015年のサービスキャンペーンを受けている方は、3年後の2018年までは年数的にはまだ大丈夫なはず。
でも、走行距離が過ぎてしまうと有料の対象になる場合があります。
そして保証が切れるとマツダコネクトのバージョンアップも有償となるわけですが、マツダから詳細な説明はいままでありませんでした。そんなモヤモヤした状況の中、実際にマツダコネクトのバージョンアップ費用についての情報が舞い降りてきました。
image
某掲示板からの話では、工賃は4,980円だとか。
真偽はわかりませんが、意外とリアルな数字です。
この方は、v59.00.502へのバージョンアップを行う際にDとのメールのやりとりで判明したとか。
高いか安いかはわかりませんが、個人的には意外と「お手頃では?」と思いました。
しかし、他の人の意見も聞いてみたかったので、Twitterでアンケートをしてみました。
上記のツイートで結果が見えると思います。
ただ、有料化のするにあたって更新内容というのが非常に気になると思います。
今迄のマツダ方式ですと、非常に更新内容の案内が曖昧でわかりにくい。
お金を払ってまで更新すべきなのかどうなのかが悩ましいですね。
兎にも角にも正式発表を待ちましょう。