2017年12月14日に発売されたマツダ CX-8。
色々な記事で機能説明されていますが、ここでは私個人が気になった事をメモ代わりに書いていきます。
随時更新予定。
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☆ステアリングスイッチ
CX-8のステアリングスイッチはCX-5と微妙に異なります。
キャプチャ
左がCX-5、右がCX-8です。
パッと見は全然変わりませんが、よーくみてみると
キャプチャ2
ステアリングスイッチ右側の表記が異なります。
CX-5では「MODE : CAN OFF」だったのが、CX-8では「MODE ON : CANCEL OFF」となっていますね。
確かにCX-5の表記だと分かりにくいと思います。
私も最初に見た時はCANってなんだろ?と思いました。
2018年改良CX-5でもCX-8と同様な表記になるようです。
今後改良される車種は全てCX-8と同じになることと予想されます。

☆MRCC(マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール)の上限速度が0~180km/hに変更
これは取扱説明書などには一切表記がありません。
しかしどうやらこっそりと変更したみたいです。
東名高速の制限速度変更などで対応したんではないでしょうか?
こちらも今後改良される車種にも適応されるかもしれませんね。
ただし、通常のクルーズコントロールは30~100km/Lと説明書に記載されてました。

☆ドアロックモード(車速感応ドアロックetc...)を追加
これは以前、当ブログでも触れました。
海外仕様では標準だったドアロックモードです。
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こちらも2018年改良CX-5にも搭載される見込みだとか。
マツダは出し惜しみせず、どんどん標準化を進めていってほしいですね。

☆マツダコネクトナビプラスに自車位置演算ユニットを搭載
以前にもこちらに関する記事を書きました。
詳細はこちら→【マツダコネクト】CX-8ではGPS機能が改善されました。
初期型マツダコネクトを使用していた身としては、こちらの機能はあるとないとで雲泥の差だと思います。
マツコネのナビは肝心な場面で、自車位置を見失うということが多々あります(経験談)
特に知らない土地や東京のゴミゴミとした道路などで自車位置を見失うのは本当にもどかしかったですね。
CX-8以降の車種(ロードスターを除く)には搭載されるようなので、嬉しいですね。

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