2017年12月発売予定である「マツダ CX-8」の試乗車が、全国のディーラーに配備されました。
私のお世話になっているディーラーにも配備されたそうなので、さっそく試乗してみました。2017-12-02-14-40-30

CX-8の外内装などの写真をお求めな方はこちら→マツダ CX-8を見学に行ってきました。


今回は、前回見学した際に見れなかったところを中心に見ていこうと思います。。

展示されていたCX-8
グレード:L package
カラー:スノーフレークホワイトパールマイカ

前回の先行展示ではCX-8の試作車でした。
しかし、今回は実際に販売される車両です。
改めて車体の大きさを再確認できます。
2017-12-02-14-40-44
CX-8の最も特徴的な部分であるフロントグリルです。
CX-5と違い、横フィンになっています。
個人的にはこちらのデザインのほうが好きですねぇ。
どっしりとした風貌を醸し出すので、大型SUVには横フィンの方が似合います。
また、360°ビューモニターのフロントカメラも目立たない所に配置されてて、GOOD。
2017-12-02-14-43-05
2017-12-02-14-46-18
エンジンルームを開けてもらいました。
流石2.2Lディーゼルエンジン、私のアクセラとは別格の大きさです。
このCX-8に搭載されているエンジンは、従来の2.2Dよりもupgradeされている改良エンジンらしいですね。パワーも燃費も向上しており、燃費に関してはCX-5とほとんど変わりないそうです。
重量が全然違うのにすごい。
2017-12-02-14-51-52
リアゲートは電動です。
初めて知ったんですが、リアゲートの開閉具合を設定できるんですね。
好みの角度に達したら、リアゲート開閉ボタンを押して停止。
そのまま長押しでピーっとなったら設定完了。
次からはその角度まで自動的に開閉されるんです。
これは便利ですねぇ。
羨ましい。
さて、車内を見学です。
乗り込んで、ドアを閉めるととても静か!
静粛性抜群です。
どこぞの高級車並みですねぇ。
image
次にエンジンをかけさせてもらったんですが、これも本当に静か!!
この大きさのクルマとは思えない静粛性を持っています。
また、ディーゼル特有の音は全く気になりません。
本当に素晴らしい。
そして、次に気になるのはやはり「マツダコネクト」です。
CX-8は、CX-5と同じ7インチ新型ディスプレイです。
とても映りは綺麗なんですが、ちょっと画面が小さいですね。
フチ部分の面積がかなり多い印象です。
将来のインチアップのための余白でしょうか?
正直、CX-8クラスのクルマには8インチ以上が良いと思います。
次の改良に期待ですね。
また、CX-8のマツダコネクトはGPS改良型です。
詳細はこちら→【マツダコネクト】CX-8ではGPS機能が改善されました。
今回の展示車にはナビplusのSDカードが挿入されていなかったので、試すことができず残念。
さてさて、気になるマツダコネクトのバージョンは「v59.00.531」でした。
image
ついこの間までの最新バージョン「59.00.522」から、さらに数字が上がっていますね。
何が修正されたのか気になりますねぇ。
少しだけ弄ることができたので動かしている場面を撮影してきました。

ただ、撮影中に試乗の準備がが整ってしまい話しかけられた為、音声はありません・・・。
また焦って映像がブレブレで少ししか撮影できなかったのが惜しまれるところです。
それでもご参考になれば。

(2017/12/16追記)
違うディーラーでCX-8のマツダコネクトの動作確認を行いました。

こちらは色々と弄ることができました。
ただ、始動時に360°ビューモニターが起動してしまったため、起動時間があまり参考になりません。
私が体感した感想は、「マツコネの起動は502並でナビの起動は相変わらず遅い」です。
やはりハード面を改良しなければ無理ですねコレ…。
(追記終わり)

それにしても、バージョン数を細かく刻んできますねぇ。
何時になったらv60になるんでしょうか?
2018年にはApple CarPlay等に対応すると以前の記事にも書いたので気になるところです。
2017-12-02-14-53-28
念のため、Application画面を撮影しておきました。
特に変わった様子はありませんでした。
撮影するのを忘れてましたが、車速感応ドアロック等の設定画面もありました。
やっと装備されるようになって嬉しいですね。
コンソールを開けると、中には巨大な空間がありました。
2017-12-02-14-53-54
すごい容量ですねぇ。
これならペットボトルやipadとか入れられそうです。
そういえば、付き添ってくれた営業さんが言っていましたが、運転席のUSB給電電圧は従来と変わってないらしいですね。後部座席は急速充電可能な電圧だとか。営業の人も不思議がってた。
何故こんな仕様にしたのかと。
私も同感です。
さて、次は2列目です。
2017-12-02-14-53-59
Lパッケージの2列目にもセンターコンソールがあるんですが、その足元部分に引き出しがあります。
そこにはティッシュ箱が入るくらい大きいスペースが。
これはありがたいですねぇ。
収納がない魂動デザインといわれていましたが、こういった装備は非常に嬉しい。
ひとしきり見終わると、試乗の時間になりました。
試乗車はプロアクティブ(7人乗り)のマシーングレーでした。
せっかくのプロアクティブなので、2列目を見させてもらいました。
2017-12-02-14-56-16
2017-12-02-14-56-09
大きいひじ掛けがこのように出てきます。
7人目も乗れるとは思いますが、足元が膨らんでいるため大人が3人乗るのは難しそう。
それでもお子さんが真ん中に乗る分には十分なスペースです。
では、試乗開始です。
ドライビングポジションを決めて出発。
お店の柱から急に子供が飛び出してきたんですが、360°ビューモニターのフロントカメラのおかげで見えていたおかげで事なきを得ました。このフロントカメラ、結構死角部分がみえるんです。
これは大変便利な機能ですねぇ。
また、360°ビューモニターは走り始めも表示したままにできます。
ある程度走ると自動的に画面が切り替わりますので、交差点などで使えそうですね。
店を出て公道を走った感想は、「スタートは多少重さを感じるが、そのあとは非常にスムーズ」ですね。
低速域を超えれば、非常に軽快にドライブができると思います。
その重さを感じると言っても、「ほんの少し」です。
気にしなければ、普通にアクセラやデミオに乗っているような感覚です。
こんな重い車なのに凄い…!
今回は、道が渋滞していたため、あまり速度は出せませんでした。
乗り味は一言で言ったら、「高級車」です。
静かで振動もなく、スムーズに加速していきます。
これはマツダ車か?と思うくらいです。
i-stopも非常に静かで驚きました。
先日の青森旅行で借りたデミオの印象が残っていたからかもしれませんね…。
そしてオートホールドが便利。
ADDも非常に見やすく疲れにくいです。
運転装備に関しては大満足ですね。
これは欲しくなります。
短い試乗でしたが、非常に楽しかったです。
2017-12-02-14-43-38
帰りがけにアクセラのソウルレッドクリスタルを発見。
本当にソウルレッドクリスタルは艶やかな色合いですね。
見惚れてしまいました。
帰り際に、見積りを是非ということでしかたなく…。
買う気は全くありませんがね。
下取りも調査してもらうと、結構驚く数字に。
こんな下取り金額にしてくれるのは、かいたくなりますねコレ。
湘南マツダ恐るべし…。
湘南マツダは50周年ということもあり、かなり良い金額を掲示してます。
みなさんぜひ、ご購入を検討されている方は湘南マツダへ。
最善を尽くしてくれると思います。
2017-12-02-20-39-09
2017-12-02-20-39-41
パンフレットを見せてもらっていると、「CX-8専用リアモニター」なるものを発見。
CX-5にもあったような気がしますが、CX-8専用なんですね。
それにしても、その位の大きさのセンターディスプレイを最初から装備してくれるとありがたいですね。
見積も終わり、そろそろ帰ることに
帰り際に、マツダのカレンダーを頂きました。
普段は全く何もくれないのに、こんな至れり尽くせりとは…。
見積の力恐るべし。
イヤー本当にマツダのクルマは乗ってみないとわからないですね。
またまた惚れ直しました。