東北地方。
私にとって未知なる部分の多い地方です。
これまで行った事のある本州最北は宮城県仙台市でした。
一度は行ってみたかった本州最北の地。
そんな青森に1泊2日で行ってきました。
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はじめに旅行の概要を。
キャプチャ
1日目:
・羽田空港→三沢空港(レンタカーを借りる)
・竜飛崎灯台
・むつ市内のホテルへ
2日目:
・海上自衛隊大湊基地周辺を観光
・大間でマグロを食べる
・三沢航空科学館を見学
以上が、旅の概要です。
ほとんどがクルマで移動する旅になりそうですね。

1日目 11/27 5:30
自宅を出発です。
こんな時間に電車に乗るの、本当に久しぶりでした。
以前は毎日こんな朝早く通勤して0時過ぎに帰宅してたんですね…。
恐ろしい。
まぁ過去の話は置いといて、さすがにこの時間はまだ人がそこまで多くないですね。
京浜急行のエアポート急行羽田空港行は金沢文庫始発だったので、座ることができました。
しかも直通だからとても楽。
電車内ではひたすら眠り、あっという間に羽田空港国内線ターミナルに到着。
朝の羽田空港は凄い人!
サラリーマンがかなり多いですが、旅行客もけっこういるんですねぇ。
意外と外国人は少なかったです。
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とりあえず自分の乗る便を確認します。
今回は三沢空港着の飛行機です。
青森といったら青森空港のほうが近いんじゃないか?という疑問があるかと思いますが、青森空港と三沢空港を料金比較すると三沢のほうが安く行くことができるんですよね。不思議。なので、三沢空港着一択。
近場の薬局でマスクを購入、飛行機のような密閉された空間にはマスクは必需品ですね。特にサラリーマンなどは体調悪いの無理して、仕事しようとしてきますから怖いです。(私もサラリーマン時代はそうだったので…)
本屋でちょこっと立ち読みした後は、手荷物検査へ。
滞りなく検査を終え、出発ロビーへ。
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朝の空港にも飛行機がたくさん搭乗ゲートにいますね。
今回の旅行は、航空会社をJALにしました。
個人的に様々な航空会社を使用してきましたが、JALが一番ゆったりと座れるし、WIFIが無料なので好きですね。
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さて、搭乗ゲートまで移動してきました。
ゲート前には結構人が待っています。
三沢空港行は、意外と乗る人がいるんですねぇ。
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出発ロビーの窓を覗くと、私が乗る飛行機がいました。
今回はロビーから直接乗れるので一安心。
ぼーっと椅子に座りながら外を眺めていると、搭乗時間になったので乗り込みます。。
座席につきシートベルトを締めて、準備万端。
定刻出発です。
何回乗っても離陸の緊張感はたまらないですね。
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離陸後、ぐんぐん高度を上げていき順調に進んでいきます。
窓を覗くと、大きな湖を発見。
雪が無いから関東地方かな?
これから行く東北地方は流石に11月だし、まだ雪はそこまで積もってないだろうなぁと楽観視していました。
しかし、東北地方の内陸部はたいぶ雪が積もっていました。
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一面真っ白!
これは青森もヤバイなぁと…。
雪道運転かぁ。
旭川で運転した以来なので、緊張してきました。
しかし、面白いことに雪が積もっているのは内陸部のみで海沿いは全く積もっていません。
こんなにはっきりと区切られるんですねぇ。
機内サービスのコーヒーを飲みながら、しみじみ窓の外を眺めているといつの間にか三沢空港に到着。
飛行機だと一瞬だ。
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三沢空港は、ただの空港ではありません。
航空自衛隊の三沢基地と同じ敷地にあるんです!
そう、三沢空港を選んだ理由のひとつはコレです。
ただただ空自の飛行機がみたかっただけです。
アホですね。
もちろん料金的な意味合いもありますが。
空港内にはジェット機やら輸送ヘリなど様々な乗り物が…たまりません。
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飛行機は到着ゲートへ移動。
パッと見はとってもコンパクトな空港ですねぇ。
ターミナルに到着。
ここでは一度外に降りてから歩いて、ターミナル内に入ります。
外に出ると一言「寒い!!!」
横須賀とは全然違う寒さです…。
それもそのはず外気温は約2℃…そりゃ寒いわけです。
私の軽装は、青森の人から見たアホとしか言いようがないでしょう。
ささっとターミナル内に入って、さっそく予め予約しておいたレンタカー屋さんへ。
今回お世話になったのが「ニッポンレンタカー」さん。
空港内にあるからとっても便利。
さっそく受付を済ませて車の元へ。
今回私に提供されたクルマはなんと…
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『デミオ XD ブルーリフレックスマイカ』
ブルーリフレックスマイカ…!! 
なんと、私の愛すべきカラー《ブルーリフレックスマイカ》のデミオです。
これは何か運命を感じますねぇ。
思わず興奮して、レンタカー屋の店員さんに感謝の言葉を述べました。
良い色をありがとうございます。
今回の旅は本来アクセラといく予定だったんですが、雪&超長距離などの心配で断念。
せめて、クルマはマツダ車ということで「デミオ」をレンタル予約しました。
以前、借りた時と同じダイナミックブルーマイカかと思っていたので意外でした。
しかも、このデミオはAWDなんです。
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雪国なんで当たり前かもしれませんが、普段4駆には全く縁がない私には新鮮です。
マツダのAWDを試せるのは嬉しいですね。
内装も色々チャック。
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初期型のデミオで、走行距離も5万キロとなかなか走ってますね。
またベースグレードだけあって機能は最低限。
マツダコネクトナビではなく、スマートナビが搭載されていました。
バックモニターは非搭載。
最近のマツダ車は後ろが全く見えないので、これだけでもつけてくれるとありがたかったんですが…。
っと、車のレビューはその辺にして旅を続けましょう。
最初の目的地は、「竜飛崎灯台」です。
スマートナビで目的地をセット。
マツコネナビに慣れてしまっている私には、スマートナビが使いづらくてしかたない。
マツコネのほうが便利では?と思ったのは内緒。
なんとか目的地をセットしてスタート。
とりあえず、まずは青森市内を目指すべくみちのく有料道を超えていきます。
この道路、山の中を突っ切っていくんで、あたり一面雪だらけです。
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道路も所々凍っていたりとなかなかスリリングでした。
綺麗だったデミオも濡れた路面のせいで、泥だらけ。
雪国のクルマを綺麗に維持するのは大変だなぁ…。
なんやかんやで、青森市内に到着。
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青森市内はとても栄えていますね。
ただ、歩いている人は殆ど見かけないのが怖いです。
車はたくさんいて、渋滞してましたけどね。
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市街を抜けて竜飛方面へと進みます。
市街地を走っていて思ったんですが、青森はホンダ車とトヨタ車が圧倒的ですねぇ。
寒冷地はスバルかな?と思っていたんですが、そうでもないみたいです。
マツダ車は殆ど見かけませんでした。(みかけてもレンタカー)
まだまだマツダも頑張らないといけませんねぇ。

しばらく走ると、また山道に入っていきます。
あたりは雪雪雪。
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久々の雪道に緊張の連続です。
でも、スタッドレスタイヤ&AWDは凄いですねぇ。
ガッツリ凍っている道でもなんのその。
走っていて安心感がありました。
それでも慎重に運転したので、全身が疲れからカチコチに…。
雪道は疲れる。

デミオを走らせること数時間…。
走らせても走らせても目的地はまだ。
青森広い。
それでも、信号がないので止まることがほとんどないのですごく楽しいですね。
こりゃ燃費も伸びますわ。
ちょっと疲れてきたので、JR奥津軽いまべつ駅で休憩することに。
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人里離れたこの場所に急にこんな立派な建物があってびっくりしました。
とってもきれいな駅。
ひとまず、デミオを駐車場に置いて休憩です。
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銀色デミオ(レンタカー)がいたので、隣に止めさせてもらいました。
せっかくなんで、JR奥津軽いまべつ駅をちょろっと見学してみましょう。
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本当にとても立派な建物です。
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至る所に元日本ハムの大谷選手がいました。
PR大使かなにかなんですかね?
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駅玄関手前には待合室のような場所があり、案内板がありました。
はやぶさをこうやってみるのは初めて。
ここから東京にも北海道にも電車一本でいけるんですねぇ。
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玄関はこんな感じです。
上に登った後、連絡橋を渡ってホームへ行くみたいですね。
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登った後の連絡橋です。
とっても歩きますねぇ…。
連絡橋から外を覗いてみると、良い景色が。
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雪国特有の白化粧。
こういうのは、この場所に行かないと撮影できないんですよねぇ。
何かを得るには、何かをしなければなりません。
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てなわけで、改札に到着です。
無人駅か?と思えるほど誰もいませんし気配がありません。
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ここにも大谷選手の看板が。
めちゃくちゃ推してますねぇ。
これ以上先はいけなさそうなので、退散。
来た道を戻って、売店へ行ってみました。
売店もお客さんがいないからか、店員さんも姿を現しません。
私の姿をみて、しかたなくレジに立ったのをみて申し訳ないなぁと。
だって、何も買わないですからね…。
ぱっとみてそそくさと退散。
デミオに戻って早速出発です。
目的地までまだまだ…。

さらに数時間走らせていくと、やっと竜飛崎灯台へ到着。
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いや、ほんとに長かった。
竜飛崎は津軽半島の最北端に位置しています。
津軽国定公園の一部だとか。
名前の由来は、アイヌ語からの転訛からとか”龍が飛ぶ”からとかいろいろとあるようですね。
海から1日中強い風が吹きつける土地柄で、雪が風に飛ばされ積もることがあまりないとか。
また、その風を利用して風力発電を行っているそうです。
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確かに周りを見たわたすと、風力発電機がたくさんあります。
それにちなんでウインドパークと呼んでいるとかなんとか。
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右下の方には、海上自衛隊の警備所がありました。
ここで津軽海峡を航行する船舶を監視しているそうです。
こんなところで働いている人もいるんですね…すごい。
この竜飛崎灯台は結構な観光地なんですが、平日の月曜日でシーズンオフということもあり、誰もいません…。
寂しいけど、嬉しい。
せっかくなんで、デミオの写真もここで撮影しておきます。
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魂動デザインのデミオ、カッコいいですねぇ。
特にリアからみたフォルムは本当にカッコいいです。
デミオを撮影して満足したので、灯台の見学へ。
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津軽海峡は、全ての生き物にとって非常に重要な場所です。
渡り鳥などもこの海峡の空を飛んで移動しているらしいです。
もちろんヒトも貿易などに利用しています。
津軽海峡は国際海峡であり、外国船舶の通行に利用できます。
なので、この海峡には様々な船舶が航行しているので、竜飛崎灯台は世界の船の安全を守っているんですね。
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そんなわけで、竜飛崎灯台の隣にある展望エリアに到着。
まわりに遮るものがないため、360°パノラマでみわたせます。
これは絶景!
奥には北海道がみえますねぇ。
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強風引き荒れるので、寒い寒い。
それでも本当に良い景色です。
せっかくなので、恒例のパノラマ写真を撮影しました。
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少しでもこの絶景が伝われば。
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テレビドラマにでてきそうな崖もあります。
北の最果てによく似合う風景です。
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展望台の他にはレストハウスがあるそうなんですが、シーズンオフの為やってませんでした。
そりゃ人がいないわけだ。
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レストハウス横には色々なオブジェがありました。
そのオブジェの横には、陸軍の砲台跡の立て札が。
この竜飛崎にも数々の砲台が設置されていたんですねぇ。
確かにここは見晴らしが良いですから、絶好の設置場所だったんでしょうね。
展望台やレストハウスの他には遊歩道があるらしく、竜飛にちなんだ龍の橋がありました。
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曇り空から光が差し込んで後光がさしているようですね。
綺麗な写真がとれました。
橋を渡るとさらに色々なオブジェが。
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陸軍碑や青函トンネルのじん肺根絶などの碑ですね。
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海を眺めていると、遠くに小さな島が見えます。
あんなところに島なんてあったっけか?
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ここから転げ落ちたら命はないだろうなぁ。
ここから海へと一直線です。
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陸の方をみてみると、面白そうな道がありました。
ああいうところは走ったら気持ちいいでしょうねぇ。
ドローンとかで撮影したら、良い映像が撮れそうです。
遊歩道を歩きながら景色を楽しんでいたんですが、あまりの寒さに限界が来ました。
なので、一度車へ戻ります。
いやー我慢できないくらい寒いですわ。
クルマの温度計も1度と表示されていて驚きです。
やっぱ寒い。
車内で暖まりながら、かの有名な「階段国道」へ移動です。
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国道339号。
日本で唯一の階段で構成されてる国道なんですねぇ。
残念ながら凍結の恐れありということで、中に入ることはできませんでした。
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一応、撮影だけはしておきましょう。
何の変哲もない階段ですが、れっきとした国道なんですね。
下には集落があるらしいですね。
一応生活道として使われているのかな?
階段国道の向かいには、海上自衛隊竜飛警備所がありました。
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自衛隊も色んなところに施設がありますねぇ。
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階段国道の隣には、「津軽海峡・冬景色」の記念碑がありました。
中央にある赤いボタンを押すと、なんと「津軽海峡・冬景色」をフル&大音量で聞くことができます。
一部分だけ録画したので、お楽しみください。
とても心に染みわたる歌ですねぇ。
またこの津軽海峡の景色を生でみながらは格別です。
おもわず一緒に歌いたくなってしまいますね。
さてさて、ここまで来たのでせっかくなので、「青函トンネル記念館」にも行ってみましょう。
事前調査でこの時期は閉館しているらしいんですが、外観だけでも眺めてみようと。
竜飛崎灯台のすぐそばにありました。
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あいかわらず人はいません。
この旅、ほとんど人影をみていないですね笑
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当たり前ですが、閉館中です。
12/1~25まで記念館のみ臨時開館しているらしいです。
私はなんという隙間にやってきたんでしょうか。
なので、ある意味レアなのかもしれません。
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記念館の名物で体験坑道ができるそうです。
実際に青函トンネル工事作業に使用した坑道などを竜飛斜坑線にのって体験できます。
これはぜひのってみたいですねぇ。
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斜坑線のホームへと続く道です。
近くに車が止まっていたので、ヒトはいそうなんですが、みあたらず。
この先は封鎖されていたため、引き返します。
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せめてもと思い、外の展示物を撮影。
誰もいないし寒いしで、とても寂しさを感じますね。
これで青函トンネル記念館を満喫?したので、出発です。
次の目的地は、今日の宿泊地「むつ市」です。
竜飛からむつまでその距離、約170km。
これは中々の移動になりそうですねぇ。
ひとまずは来た道をひたすら戻って青森市内へ向かいます。
その途中、「青函トンネル入口広場」なる場所を発見。
ちょっとだけ寄り道していくことに。
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このように、青函トンネルの入り口手前に小さな広場があり、通り過ぎる電車を見ることができます。
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広場には神社もあり、貫通石なるものも置いてありました。
貫通石って安産お守りになるんですって。
こういう慣習があるんですねぇ。
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駐車場には小さなお店がありましたが、やっていませんでした。
ハイシーズン時のみって感じですねぇ。
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線路を挟んだ向こう側に展望台がありました。
せっかくなのでそこからの景色をみてみましょう。
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おぉ確かにここからならベストショットを撮影できそうですね。
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展望台の上は、ご覧の通り雪がびっしり。
足跡が結構あったので、人は意外と来てるんですね。
電車くるかなー?なんて淡い期待をしていたんですけど、全く音沙汰無し。
しかたないので、出発しようと思って車に乗り込もうとした瞬間!
『ウィーンウィーン』という警告音が大音量で流れ始めました。
これは間違いなく電車が通る感じです。
さっそくカメラを構えて待機。
じーっと構えて待っていると、ガタンゴトンという音が聞こえてきました。
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貨物列車でした。
新幹線を期待しちゃったんですが、それでも電車が通っている場面を見ることができて大変満足。
こうして本州から北海道へと向かっていくんですねぇ。
すごいもんを作ったもんだ。
さて、ここであまりゆっくりしていているとむつ市につくのが遅くなるので出発です。
ひたすら青森市内へ向かいます。
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青森市内を抜けて4号線をひた走り、279号線へ向かいます。
左手に陸奥湾を望む美しい景色が…と期待しましたが、16時も過ぎるとあたりは闇の中。
何も見えません・・・。
曇りということもあり、月明かりもなく外灯もなくまっくら。
地方の恐ろしい所のひとつですね。
なので、寄り道して写真を撮りながらということもなくひたすらデミオを走らせます。
デミオディーゼルは運転していて、とても楽しいです。
私の運転と合うのか、i-DMも楽しみながらできました。
特に登り坂は本当に気持ちが良いです。
普通に踏んでるだけでスルスル登って行き、加速したい場合は少し踏めば一気に加速。
エンジンオンも重低音なので、気持ちが良い。
デミオというコンパクトカーにこの余裕のあるパワー。
非常にマッチしており、とてもほしくなりますね。
私のアクセラ非力なんです…。
何事にも一生懸命で可愛いやつなんですけど。
っと、レビューはほどほどにしてひたすら北上していきました。
途中、気になる地名があったので道の駅で休憩。
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「横浜町」です。
一気に神奈川県に帰ってきたかのような懐かしさを感じます。
青森にも横浜という地名があるんですねぇ。
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道の駅は残念ながら営業終了。
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デミオも大分汚れてきました。
雪道や濡れた道路は本当に汚れますね。
でも、汚れている姿もかっこいい。
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休憩も済んだので、出発です。
ありがとう横浜町。

さらに走らせること1時間。
やっと今日の宿泊するホテルへ到着です。
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今回お世話になるのは「むつパークホテル」さん。
ここに宿泊する決め手となったのは、「清潔感」「朝食が美味しい」です。
やっぱりこの2点は非常に重要です。
西日本旅行の神戸での失敗は繰り返しません。
さっそくチェックインをして部屋へ。
口コミ通り、非常に綺麗なお部屋です。
水回りも清潔で素晴らしい。
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部屋から見たむつ市の眺め。
夜なので全貌が見えませんね。
明日が楽しみ。
荷物を置いて、とりあえず夜ご飯を食べにいきましょう。
近くを検索しても飲食店らしきものがないので、「下北駅」へ行ってみることに。
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下北駅は大変こじんまりとした駅でした。
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路線図をみるとシンプル…!
道を走ってて何回もみた「野辺地」、きになりますねぇ。
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下北駅からみたむつ市の様子。
ここら辺はお店がたくさんあります。
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そんな色んなお店の中選んだのは「駅前食堂」。
理由は一番近かったからです。
ラーメンやら定食やら自衛隊カレーやらと何でも食べられるみたいです。
寒いので、辛みそラーメンを注文。
うーん美味しい。
ご飯を食べ終えて、ホテルに戻る前にコンビニへ。
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駐車場で、ガラスに反射するデミオの姿をみてパシャリ。
ベースグレードのランプだとこういった顔になるんですねぇ。
これはこれで可愛いですね。
ちょこっと買い物を済ませて、ホテルへ戻ります。
その途中に、クリスマスライトアップしている場所がありました。
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とっても綺麗ですねぇ。
もうクリスマスシーズンなんですね、時間が過ぎるの早い。
ホテルへ戻って、デミオを労います。
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今日だけで走行距離は約400kmでした。
それでもまだ半分以上燃料が残ってます。
イヤー流石ですね。
平均燃費もアクセラでは見たことない数字です。
これでいて燃料代が安いんですから、ディーゼルは遠距離走行に向いていますね。
お疲れ様、デミオ。
そして、私は部屋に戻りお風呂タイム。
風呂上がりに荷物整理と明日の道順確認をしようと思っていたんですが、ベットで横になった瞬間爆睡…。
ずーっと運転していて相当疲れたんでしょうねぇ。
明日は、この旅の最大の目的を控えているので、楽しみです。


2日目はこちら→デミオと行く!1泊2日青森旅行2日目(大湊→大間→三沢編)