最近、色々と横須賀を巡っておりますが、いまだに行った事がない場所「天神島臨海自然教育園・ビジターセンター」へ行ってきました。


「天神島臨海自然教育園・ビジターセンター」の場所は以下の通りです。

横浜横須賀道路「衣笠IC」~三浦縦貫道路「林」出口から15分。
駐車場は無料で、普通車15台分が駐車可能です。
無料というのがいいですね。

天神島に到着すると、看板がありました。
この自然教育園では、三浦半島の代表的な海と山の自然環境を残した地域があり、そこを自然教育園という形で管理しているそうです。天神島に生育するハマオモト(ハマユウ)は北限のハマオモトとして1953年に神奈川県の指定を受け、1965年には天神島・笠島及び周辺水域54haが神奈川県の天然記念物に指定されたそうです。
中々、面白そうな場所ですね。

入口付近の看板にも説明が書いてありました。
地質学上とても重要な場所だそうです。

駐車場のすぐそばには、管理棟があります。
駐車する際は、ここの受付に声を掛けて札を貰ってからダッシュボードに置いておくというシステムです。さらにこの管理党内には、様々な展示物があり、三浦半島の生態系や漁業の歴史を学ぶことができます。
私も生物学を学んできた者の端くれ、こういうのが大好きです。
こういった生態系を学ぶのは、とても楽しいですねぇ。
そして、管理棟の横道を通り過ぎると海岸線へとでます。

すばらしい光景がそこにはありました!
やはり、海は最高です。
このエリアでは、海の生き物を実際に見て触ってといったような体験学習ができるらしいです。

このように、足洗場なども完備されています。
ここで採取した生き物は、持ち帰らず逃がしてあげましょうと注意書きが書いてありました。
生態系を乱すのはダメ絶対、ですね。
散策道を進んでいくと、先住民の方に遭遇しました。

立派な黒猫さんです。
一応、ヒトには慣れている様子でしたが、私には近づいてくれませんでした。
モフりたかった…。
猫に無視され続けたので、仕方なく写真でも撮りますか。

季節はすっかり秋から冬へ変わろうとしています。
最近はとても寒くなってきましたね。
このまま寒さが本格化するのでしょうか。
さて、散策道を進んでいくと岩場に到着しました。

ここら辺は、全て歩くことができます。
今日は、風も弱く波が穏やかで過ごしやすいです。
気持ちいい。

岩にぶつかる波の音が心地よい。
海を見ていると、日常を忘れることができて落ち着きます。
悩んでいることもちっぽけに感じてきますね。
不思議な力がありますねぇ。


岩場を探索しながら、進んでいくと遠くの方に「笠島」と「江の島」が見えてきました。
「笠島」というのは、横須賀風物百選のひとつだそうです。

入口に書いてありました。

「笠島」には鳥居と像?のようなものが建てられていました。
完全なる無人島みたいですねぇ。
確かにここから望む景色は素晴らしい。
天気が良いと、富士山も見えるみたいですね。
今日は、見えませんでした。残念。
海を眺めながら、ぼーっとしていると近くの岩場に1羽の鳥が舞い降りてきました。

鳥にまったく詳しくないので名前がわかりませんが、綺麗な鳥。
しきりに海の中をのぞき込んで、餌を探している様子。
しばらく観察していると、飛び立っていってしまいました。

それにしても、ここは本当に横須賀とは思えない自然豊かな場所ですね。
指定区にされるのも納得です。



近所にこんな場所があるとは、思いませんでした。
本当に知らない事ばかりです…。
そういえば、冒頭にお話ししたハマオモトも発見しました。


一見、悲惨な現場と思いましたが、これでいいんでしょうか?
季節じゃなかったのかもしれませんね。
自然教育園の隣には「天満宮」という神社もありました。


せっかくなので、お賽銭を入れて参拝。
監視カメラやお賽銭箱が厳重に管理されているので、賽銭泥棒が多いのでしょうか?
教育園の見学終了。
いやーこんないい場所があるとは知りませんでした。
海を眺めに来るだけでなく、デートスポットにもうってつけですね。
ただし、注意が必要なのはペット禁止です。
生態系維持の為にも仕方のない事なので、ルールを守りましょう。

横浜横須賀道路「衣笠IC」~三浦縦貫道路「林」出口から15分。
駐車場は無料で、普通車15台分が駐車可能です。
無料というのがいいですね。

天神島に到着すると、看板がありました。
この自然教育園では、三浦半島の代表的な海と山の自然環境を残した地域があり、そこを自然教育園という形で管理しているそうです。天神島に生育するハマオモト(ハマユウ)は北限のハマオモトとして1953年に神奈川県の指定を受け、1965年には天神島・笠島及び周辺水域54haが神奈川県の天然記念物に指定されたそうです。
中々、面白そうな場所ですね。

入口付近の看板にも説明が書いてありました。
地質学上とても重要な場所だそうです。

駐車場のすぐそばには、管理棟があります。
駐車する際は、ここの受付に声を掛けて札を貰ってからダッシュボードに置いておくというシステムです。さらにこの管理党内には、様々な展示物があり、三浦半島の生態系や漁業の歴史を学ぶことができます。
私も生物学を学んできた者の端くれ、こういうのが大好きです。
こういった生態系を学ぶのは、とても楽しいですねぇ。
そして、管理棟の横道を通り過ぎると海岸線へとでます。

すばらしい光景がそこにはありました!
やはり、海は最高です。
このエリアでは、海の生き物を実際に見て触ってといったような体験学習ができるらしいです。

このように、足洗場なども完備されています。
ここで採取した生き物は、持ち帰らず逃がしてあげましょうと注意書きが書いてありました。
生態系を乱すのはダメ絶対、ですね。
散策道を進んでいくと、先住民の方に遭遇しました。

立派な黒猫さんです。
一応、ヒトには慣れている様子でしたが、私には近づいてくれませんでした。
モフりたかった…。
猫に無視され続けたので、仕方なく写真でも撮りますか。

季節はすっかり秋から冬へ変わろうとしています。
最近はとても寒くなってきましたね。
このまま寒さが本格化するのでしょうか。
さて、散策道を進んでいくと岩場に到着しました。

ここら辺は、全て歩くことができます。
今日は、風も弱く波が穏やかで過ごしやすいです。
気持ちいい。

岩にぶつかる波の音が心地よい。
海を見ていると、日常を忘れることができて落ち着きます。
悩んでいることもちっぽけに感じてきますね。
不思議な力がありますねぇ。


岩場を探索しながら、進んでいくと遠くの方に「笠島」と「江の島」が見えてきました。
「笠島」というのは、横須賀風物百選のひとつだそうです。

入口に書いてありました。

「笠島」には鳥居と像?のようなものが建てられていました。
完全なる無人島みたいですねぇ。
確かにここから望む景色は素晴らしい。
天気が良いと、富士山も見えるみたいですね。
今日は、見えませんでした。残念。
海を眺めながら、ぼーっとしていると近くの岩場に1羽の鳥が舞い降りてきました。

鳥にまったく詳しくないので名前がわかりませんが、綺麗な鳥。
しきりに海の中をのぞき込んで、餌を探している様子。
しばらく観察していると、飛び立っていってしまいました。

それにしても、ここは本当に横須賀とは思えない自然豊かな場所ですね。
指定区にされるのも納得です。



近所にこんな場所があるとは、思いませんでした。
本当に知らない事ばかりです…。
そういえば、冒頭にお話ししたハマオモトも発見しました。


一見、悲惨な現場と思いましたが、これでいいんでしょうか?
季節じゃなかったのかもしれませんね。
自然教育園の隣には「天満宮」という神社もありました。


せっかくなので、お賽銭を入れて参拝。
監視カメラやお賽銭箱が厳重に管理されているので、賽銭泥棒が多いのでしょうか?
教育園の見学終了。
いやーこんないい場所があるとは知りませんでした。
海を眺めに来るだけでなく、デートスポットにもうってつけですね。
ただし、注意が必要なのはペット禁止です。
生態系維持の為にも仕方のない事なので、ルールを守りましょう。
