本日(11/15)、マツダUSAがMAZDA6の次世代型をプレ発表しました。
詳細はこちら→マツダUSAニュースリリース(外部リンク)
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【11/16追記】国内のマツダでも正式に発表がありました。
詳細はこちら→マツダ、ロサンゼルス自動車ショーで商品改良した「Mazda6」を世界初公開(外部リンク)
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先日の東京モーターショウで発表されたVISON COUPEのデザインを取り入れている感じですね。シグネチャーウイングをヘッドライトの下に潜り込ませて、フォグあたりはCX-5を連想させます。内装は、さらに高級感が増しています。
また、パワートレインには「SKYACTIV-G2.5」に気筒休止などの新技術を採用。
さらにCX-9にしようされている「SKYACTIV-G2.5T」を新設定しています。
インテリアには、栓木(せんのき)を用いた本杢素材などによってフラグシップモデルとしての品格を取り戻しました。
先進安全装備には、全車速追従を可能にしたMRCC(マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール)に加え、360°ビュー・モニターを採用、さらにはフロントガラス投射型ADDも追加され、より安全性を高めているそうです。
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ADDもご覧の通り、投射型になっていますね。
しかし注目して頂きたいのが、「マツダコネクト」です。
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外装や内装がここまで進化しても、マツダコネクトは不変です。
流石マツダコネクトです。
流石にこのマツダコネクトには、GPS改良型が搭載されるでしょう。
個人的には、搭載されるバージョンが気になります。
また、「Mazda6」に同じく、「気筒休止」などの新技術を採用して進化した「SKYACTIV-G2.5」を搭載した「CX-5」商品改良モデルを北米で初公開予定です。

これは、正式発表が非常に楽しみですね。
正式発表は11/29(現地時間)に予定しています。
注目しましょう。