マツダがサセティナブルzoom-zoom宣言2030を公表しました。
その発表の一部に、マツダコネクトに関する記載を発見。
遂にマツダコネクトの次世代型が現れるようです。
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この発表でのメインは、次世代エンジン「SKYACTIV-X」でした。
こちらも素晴らしい技術で興奮しておりますが、私としてはそれ以上に興奮した話題が。

「New MAZDA CONNECT」 2019年デビュー!

ついに、ついにマツダコネクトの次世代型が登場します。
2013年に鮮烈なデビューをはたし、6年の歳月を経てついに進化します。
具体的な説明は2018年に説明会があるようなので、詳細は不明です。
これは非常に楽しみですね!
図を見てもらうと、従来型のマツダコネクトも存在しています。
矢印が未来に向かって伸びているので、従来型も最低限のサポートはしていくんじゃないでしょうか?
以前、このブログで次世代型マツダコネクト?を想像してみました。
はたして、引き続きビステオンの技術を採用しているのか?
それとも新たな技術を使用したまったく新しい技術なのか?
マツダの特許を見れば、ヒントがあるかもしれないと思い覗いてみました。
詳細はこちら→NEW MAZDA CONNECT のヒントが特許にある?
ワクワクが止まりません。

【2017/08/10追記】
キャプチャ
報道資料をマジマジとみていると、マツダコネクトの将来ビジョンがありました。
「社会」の実現策として、このようなビジネスモデルを創造しているそうです。
多くの方が求めている機能追加というよりもマツダ的にはコンセプト動画のように、感情を読み取ったりといった補助的な役割を与えたいんでしょうね。
マツダらしい考え方なので、楽しみです。

【8/26追記】
日経新聞の記事によると、
「マツダはトヨタとのシステム共通化にあわせて「マツダコネクト」と呼ぶ車載システムを刷新する。高速の通信装置を搭載するほか、通信網はトヨタが提携するKDDIと連携する方向で調整する。」
引用元>>https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ25I10_V20C17A8MM8000/(外部リンク)(現在、削除済みの為閲覧不可)

と書いてありました。
他社でやっているようなデータ通信装置を搭載するそうです。
某国内メーカーが開発していると噂されるnewマツコネ。
期待しましょう。