マツダコネクトの開発元であるVisteonがyoutubeに公開している動画を見ていると興味深いものがありました。
まずは、動画をご覧ください。
  
visteonが開発中のPhoenix Infotaimentの紹介動画です。
Phoenix Infotaimentとは?
Visteon Ushers In New Era of Automotive Infotainment With Next-Generation Phoenix™ Platform
2017年1月4日に発表されたVisteonが開発した次世代型プラットフォームです。
matuko2
画像引用:Phoenix Infotainment - YouTube(外部リンク)matuko3
画像引用:
Phoenix Infotainment - YouTube(外部リンク)
jisedaiャ
画像引用:Phoenix Infotainment - YouTube(外部リンク)
newmatko
画像引用:Phoenix Infotainment - YouTube(外部リンク)
新型プリウスPHVのナビに似ている大画面液晶が映っていますね。
そこにはアクセラ?らしきものが映っています。
 さらに、みてみると、
matuko5
 左にはマツダのロゴ、右にはCX-9、ロードスターなどが映っています。
これは、最近流行りの物理ボタン類が液晶パネルに統合されているやつですね。
ついにマツダもこういうシステムに変わっていくのでしょうか?
carapp
画像引用:Phoenix Infotainment - YouTube(外部リンク)
 このシステムは、Car App Centerというアプリストアがあり、自由にアプリをインストールできるそうです。
マツダコネクトも開発当初は、これができる予定でしたが、いつのまにか消えてなくなっていました。
次こそは、実装できるようにしてほしいですね。
動画などもみれるそうなので、便利そう。
OTA
画像引用:Phoenix Infotainment - YouTube(外部リンク) 
システムの説明をしている場面で、気になる映像がでてきました。
この画像の右側には「OTA」の文字が。
マツダコネクト悲願のオーナー自身のアップデートが可能になるのかもしれません。

マツダの唯一の弱点と言われている電子機器。
マツダコネクトをどこまで進化できるのか。

ここで、個人的な予想をしてみたいと思います。
海外のマツダコネクトは、上記のphoenixベース。
日本国内仕様はトヨタとフォード主導の「スマートデバイスリンク(SDL)」を組み込んだ特殊のプラットフォーム。
SDLとは?
トヨタとフォード、車・スマホ連携で連合−マツダ・スズキも参加へ
また初代マツコネの失敗を学んでナビアプリも国内仕様はトヨタ系列から供給を受けるのではないでしょうか?
なので、今後ますます海外と国内の仕様は異なっていくかと思われます。
いっそのこと、国内だけトヨタのT-コネクトベースのM-コネクトを出すのではないでしょうか?笑 

はたしてこの予想があたるのでしょうか?
答え合わせが楽しみです。 

【2017/09/10追記】
ついに『New Mazda Connect』が2019年にデビュー!
上記記事に書いた通り、マツダが先月にNew Mazda Connectの名前を発表しました。
私が以前書いた予想とは大分違った結果になってしまったみたいです。
トヨタとの提携も予想できませんでしたよ・・・。
Newマツコネはどうやら国内メーカー(P社)によって開発が進んでいるらしく現行マツコネとは全く異なるようです。
通信機能も追加されるらしく、Newマツコネはかなり期待できる仕上がりのようですね。
jn170727-1-5
画像引用:眠気を検知・予測し、快適に覚醒状態を維持させる眠気制御技術を開発 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan(外部リンク)
P社というと最近このような機能を開発しているのを発表していましたね。
マツダの目指しているものと妙に似ているなぁ。
もしかしたら、この機能も搭載されるかもしれませんね。
Newマツコネに期待です。